記事ポイント
- 『落下の王国 4Kデジタルリマスター』が公開1周年を記念し、12月4日から1週間限定で上映されます。
- ターセム監督が構想26年をかけ、CGに頼らず撮影した映像美が魅力です。
- 来場者プレゼントも配布予定です。
『落下の王国 4Kデジタルリマスター』が、2025年の公開から1周年を記念して、2026年12月4日から1週間限定で再上映されます。
累計動員25万人、興行収入3.9億円を突破したリバイバル洋画のヒット作が、全国の劇場に戻ってきます。
『落下の王国 4Kデジタルリマスター』1周年記念1週間限定上映

- 上映期間:2026年12月4日(金)~12月10日(木)1週間限定
- 鑑賞料金:通常料金
- チケット販売:上映日時・チケット販売方法等は各劇場公式サイトで案内
- 上映劇場:札幌シネマフロンティア、フォーラム仙台、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋、kino cinema 立川高島屋S.C.館、アップリンク吉祥寺、kino cinéma 横浜みなとみらい、ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい、川崎チネチッタ、シネマイクスピアリ、長野ロキシー、静岡シネ・ギャラリー、伏見ミリオン座、ユナイテッド・シネマ金沢、なんばパークスシネマ、京都シネマ、八丁座、kino cinéma 天神、Denkikan、シネマパレット。上映劇場は追加・変更となる場合あり
- 作品情報:2006年/アメリカ/ビスタ/5.1ch/120分/原題:THE FALL/配給:ショウゲート
- 配信情報:U-NEXTでレンタル配信中。11月21日(土)よりNetflixで見放題独占配信、その他サービスでもレンタル配信開始
『落下の王国』は2008年の日本公開以来、配信されることなく「幻の傑作」としてカルト的な支持を集めてきたファンタジー映画で、4Kデジタルリマスター版が2025年に公開されました。
『ザ・セル』で鮮烈なビジュアル世界を築いた“映像の魔術師”ターセム監督が、構想26年、撮影期間4年をかけて完成させた作品です。
4Kデジタルリマスター版では、オリジナルの劇場公開版でカットされたシーンが追加され、より濃密な没入体験が実現しています。
撮影はCGに頼らず、13の世界遺産、24ヵ国以上のロケーションを巡って行われ、万華鏡を覗くような世界観が広がります。
2025年11月21日の封切り後は平日初日にもかかわらず満席回が続出し、43館から始まった上映は口コミやSNSを中心に全国へ拡大しました。
2026年10月31日現在、累計動員25万人、興行収入3.9億円を記録しています。
劇場用パンフレットは完売が相次いで重版され、公式グッズも完売商品が続出して追加生産や受注販売が行われました。
1周年記念上映では来場者プレゼントの配布が予定されており、詳細は後日発表されます。
物語の舞台は1915年。
映画の撮影中に橋から落ちて大怪我を負ったスタントマンのロイが、腕を骨折して入院中の5才の少女アレクサンドリアに、思いつきの冒険物語を聞かせ始めます。
それは、愛する者や誇りを失い深い闇に落ちた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう「愛と復讐の叙事詩」です。
出演はリー・ペイス、カティンカ・アンタルーで、リー・ペイスは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『キャプテン・マーベル』にも出演しています。
オリジナル公開版で削られた場面を含む4Kの映像と、世界各地の本物のロケーションが織りなす世界を、映画館の大スクリーンで体験できる1週間です。
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