記事ポイント
- 北海道発のBLUE POND(ブルーポンド)が松坂屋名古屋店に東海エリア初登場します。
- 代表作『キャラメルクリスピー』と季節限定のアップル味を楽しめます。
- チーズムースケーキ『ブルーポンド・キャラメルフロマージュ』も並びます。
北海道発のキャラメルミルクスイーツ専門店「BLUE POND(ブルーポンド)」が、2026年11月13日(金)から24日(火)まで松坂屋名古屋店 本館B1F ウィークリースポットに期間限定で出店します。
東海エリアで初めてのポップアップストアで、代表作『キャラメルクリスピー』やチーズムースケーキなどが並びます。
BLUE POND(ブルーポンド) 松坂屋名古屋店 本館B1F ウィークリースポット

- 期間:2026年11月13日(金)~24日(火)
- 場所:松坂屋名古屋店 本館B1F ウィークリースポット
- 注意事項:11月13日(金)は本館・北館が「特別ご招待会」開催のため貸切営業で、外商会員のお客様のみ入館できます。販売方法等は松坂屋名古屋店のホームページで確認できます。表示の価格は参考小売価格で、売り切れの場合があります。
「BLUE POND」は、グレープストーンと大丸松坂屋百貨店が業務提携して共同開発した、北海道発のキャラメルミルクスイーツ専門店です。
2025年10月に大丸札幌店で誕生したブランドで、創業100年を超える酪農のパイオニア「町村農場」と、先進技術で酪農の未来をつくる「カーム角山」の監修を受けて生まれました。

代表作『キャラメルクリスピー』はブランド誕生6か月で累計販売数100万個を突破し、2026年上半期には大丸札幌店限定商品 和洋菓子部門で販売数ランキング第1位を獲得しています(集計は2026年1月3日~5月15日)。
大丸札幌店では毎日完売が続き、行列が100名を超える日もあるといい、今回は12日間限定で名古屋に登場します。

ブランドの哲学は「ザクっと響く。キャラメルとろける。碧い大地の北海道から。」で、北海道ブルーと称される青の絶景のように、一瞬で人を夢中にさせるお菓子づくりを目指しています。

町村農場は1917年創業で、創業者の町村敬貴が米国で酪農を学んだ後に興した、日本の近代酪農の礎をつくった先駆け的牧場の一つです。

カーム角山は北海道江別市角山の「メガロボットファーム」で、搾乳ロボットを導入し、約600頭の体調をコンピューターで管理するなど酪農の自動化を進めています。

ブランドは大丸松坂屋百貨店とグレープストーンの共同開発によるものです。

北海道だけでしか味わえない、素材と製法にこだわり抜いたお菓子づくりを掲げています。
キャラメルクリスピー

- 価格:4個入 1,080円(本体価格1,000円)、6個入 1,620円(本体価格1,500円)、10個入 2,700円(本体価格2,500円)
北海道生乳から生まれたキャラメルソースをホワイトショコラで包み、キャラメルフォンダンでコーティングしたキャラメルミルクサンドです。
100年の伝統を誇る町村農場の北海道バターを生地に練り込み、ザクっとクリスピーに焼き上げています。
2026年6月には累計販売数100万個突破を記念し、キャラメルソースの“キレ&コクUP”でリニューアルしました。
キャラメルクリスピーギフト

- 価格:12個入 3,326円(本体価格3,080円)、20個入 5,529円(本体価格5,120円)
『キャラメルクリスピー』と季節限定『アップルキャラメルクリスピー』の2味を詰め合わせたギフトです。

『アップルキャラメルクリスピー』は北海道余市のりんごを使った甘酸っぱいアップルキャラメルソースが主役で、ホワイトショコラとアップルフォンダンで包んでいます。
熟した蜜入りりんごのようなほのかな酸味とキャラメルの濃厚なコクが溶け合う、爽やかな味わいです。
ブルーポンド・キャラメルフロマージュ

- 価格:2個入 1,404円(本体価格1,300円)
石狩平野の酪農家牛乳を使った口どけなめらかなチーズムースケーキです。
北海道産バターのキャラメルソースを忍ばせ、大雪山「ゆきのみず」の水ゼリーで包み、バターを練り込んだクリスピー生地の食感をアクセントにしています。
札幌で行列を生む北海道の新定番を、東海エリアで初めて味わえる12日間です。








