記事ポイント
- 森永乳業「MOW(モウ)」のロゴが「もう…」に変わった限定パッケージが登場。
- 内蓋の二次元コードから、MOWの想いの全文を読めます。
- 河合優実さんのWEB動画と渋谷駅の交通広告も展開されます。
森永乳業のカップアイス「MOW(モウ)」シリーズから、おなじみのロゴが「もう…」に変化した限定デザインパッケージが、数量限定で発売されています。
ブランドの想いを俳優・河合優実さんが代弁するWEB動画の公開と、渋谷駅での交通広告展開もあわせて発表されました。
森永乳業「MOW(モウ)」限定デザインパッケージ「もう…」

- 商品:「MOW(モウ)」限定デザインパッケージ「もう…」(バニラ)
- 販売:数量限定で11月2日(月)より全国にて順次販売中
- WEB動画公開:2026年11月5日(木)10時、「MOW(モウ)」公式Xおよび森永乳業公式YouTubeチャンネル
- 交通広告:2026年11月9日(月)〜11月15日(日)、東急田園都市線 渋谷駅(駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください)
- 特設サイト:https://mow-ice.jp/honmeininaritai/
「MOW(モウ)」は、ミルク本来のおいしさを引き出すために国産生クリームを使用した、素材の持ち味を活かす正直な味わいのカップアイスです。
今回の限定デザインは、ため息交じりの「もう…」というロゴを通じて、これまで言えなかった秘めた想いを告白し、バニラ本来のまっすぐなおいしさを改めて届ける企画です。
「MOW(モウ)」は、まるで“幼馴染”のように飾らない姿で日常に寄り添い、バニラアイスを選ぶ際に真っ先に思い浮かべてもらえる存在でありたいという願いを大切にしてきました。
素材そのものの味を一番に考え、最低限の原料だけで丁寧に製造する「ラベルクリーン処方」と国産生クリームへのこだわり、そして誰もが手に取りやすい価格での提供が、ブランドの誠実な姿勢の表れです。
一方で、お客様の「本命バニラになれていない」という現実も抱えていました。
「ずっと隣にいるのに、なかなか振り向いてもらえない」という長年の想いが抑えきれず、切ないため息の「もう…」としてパッケージや広告に溢れ出したといいます。

パッケージの内蓋には特設ページへつながる二次元コードが印刷されており、スマートフォン等で読み込むと「MOW(モウ)」の想いの全文を読めます。

ブランドの想いとして、「私、ずっとそこにいるのに。」「その隣にいるのに。」「キミの本命バニラになりたい。」といったメッセージが掲げられています。

河合優実さんは、海辺で「MOW(モウ)」のパッケージを手に想いを吐露するWEB動画に出演し、「もう!ひどくない?私、ずっとそこにいるのに!その隣にいるのに!もう…キミの本命バニラになりたい」と感情たっぷりに代弁します。

動画は2026年11月5日(木)10時から、森永乳業公式YouTubeチャンネルなどで公開されています。

渋谷駅構内では、「MOW(モウ)」の長文メッセージを全文掲載した巨大な交通広告が展開され、行き交う人々に本命になれない気持ちを表明します。

「MOW(モウ)」シリーズは、乳の“コク”をベースに素材の個性あるおいしさを活かし、ラベルクリーン処方と、なめらかでキメの細かい食感を生む独自開発の“低温急速凍結製法”で仕上げたカップアイスです。
素直な味わいのバニラを、ため息交じりのロゴと長い手紙のようなメッセージで届ける、ユニークな限定パッケージです。
発売中のパッケージと公開中の動画に加え、11月9日から掲出される渋谷駅の広告を通じて、MOWの本命バニラへの想いに触れられます。
※ ラベルクリーン処方:素材の味を引き出すために最低限の原料だけで製造するという森永乳業の考え方の名称です。








