記事ポイント
- キャナルシティ博多の映画館が、SCREENXとFLEXOUNDを新たに導入。
- FLEXOUNDは枕や背部から伝わる音と振動で、身体全体に音を届けます。
- スクリーン7では270度の映像と音響体感シートが融合します。
キャナルシティ博多内の映画館が、「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」としてリニューアルオープンします。
新たに導入されるのは、3面に映像が広がる「SCREENX」と、音と振動を身体で感じる音響体感プレミアムシート「FLEXOUND(フレックスサウンド)」です。
ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13 リニューアル

- リニューアルオープン日:2026年12月18日(金)
- 所在地:福岡県福岡市博多区住吉1丁目2 キャナルシティ博多 4階
- スクリーン数:13スクリーン
- 座席数:1,966席
キャナルシティ博多内の「ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13」は、ローソン・ユナイテッドシネマが運営する映画館です。
今回のリニューアルでは館内を大幅に改装し、館名を「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」へ変更します。
既存の「IMAX®」「4DX」に、新たな「SCREENX」「FLEXOUND(フレックスサウンド)」が加わり、この4つの設備を備える映画館として日本初となります。

新しい館名とともに、映像の広がりと身体へ伝わる音を組み合わせた映画鑑賞の選択肢が広がります。
FLEXOUND(フレックスサウンド)

- 導入スクリーン:IMAX、4DXシアターを除く11スクリーン
- 導入席数:計182席
- 利用料金:鑑賞料金+500円(税込)
※写真はイメージです。
実際に導入するシートとは一部異なります。
「FLEXOUND」は、フィンランド発の没入型音響体感プレミアムシートで、今回が西日本初の導入となります。

シートには、フィンランドの拡張音響システム開発会社FLEXOUND™社が開発した「FLEXOUND Augmented Audio™」を搭載しています。
同社の特許技術を採用し、椅子に内蔵されたスピーカーが生み出す音と振動を、枕や背部から身体全体へ伝える仕組みです。
アクション、コメディ、恋愛、ホラーなど、あらゆるジャンルの映画で臨場感を味わえるのが特徴です。
国内では「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」「ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲」に導入されており、国内映画館向けの独占販売権はローソン・ユナイテッドシネマが有しています。
SCREENX(スクリーンエックス)

- 導入場所:スクリーン7
- SCREENX料金:鑑賞料金+700円(税込)
- SCREENX+FLEXOUND料金:鑑賞料金+1,200円(税込)
「SCREENX」は、正面スクリーンに加えて左右の側面にも映像を映し出す、3面マルチ上映システムです。
正面と左右に広がる映像が映画のシーンに抑揚と臨場感をもたらし、作品の世界に包み込まれるような鑑賞体験につながります。
スクリーン7には「FLEXOUND」も導入され、270度の映像と、座席から伝わる音・振動を同時に体感できます。
両設備を同一シアターに組み合わせる導入は、ローソン・ユナイテッドシネマによる2026年10月31日時点の調査で世界初とされています。
新しくなる「ローソン・ユナイテッドシネマ キャナルシティ13」では、視界に広がる映画の風景と身体に響く音を通して、作品の世界をより深く楽しめます。
※「SCREENX」と「FLEXOUND」を組み合わせた“世界初”のシアターについて:ローソン・ユナイテッドシネマ調べ(2026年10月31日時点、デスクリサーチおよびWeb調査)。
国内外の映画館におけるSCREENXおよびFLEXOUNDの導入状況について、各社公表情報およびWeb情報をもとに調査。
確認可能な映画館を比較対象とし、両設備を同一シアターに導入しているかを基準に比較。








