記事ポイント
- アンバサダーにパク・ボゴムが初就任
- Panicから第5世代までが集結
- 参加型「MAMA FAN FESTA」を新設
メディアデーでは、パク・ボゴムの初のアンバサダー就任や、K-アート、映画、アニメ、AIとのコラボレーションが発表されました。
授賞式に加え、ファンが主体となって楽しめる参加型フェスティバル「MAMA FAN FESTA」も新設されます。
CJ ENM「2026 MAMA AWARDS」

- 開催日程:CHAPTER 1:2026年11月20日(金)、CHAPTER 2:2026年11月21日(土)
- CHAPTER 1:RED CARPET 15:30~、授賞式 18:00~
- CHAPTER 2:RED CARPET 12:30~、授賞式 15:00~
- 会場:京セラドーム大阪
- 配信・放送:Mnet Plusで全世界にリアルタイム配信予定。日本ではMnet JapanおよびMnet Smart+などで視聴可能
- MAMA FAN FESTA:2026年11月9日~21日、Mnet Plusおよび大阪エリア一帯(なんば広場の施設は2026年11月19日から)
27年間にわたりK-POPの価値と新たな方向性、そして未来を提示し続けてきたCJ ENMのグローバルK-POP授賞式「2026 MAMA AWARDS」が、メディアデーを開催して見どころを発表しました。
2026年10月29日のメディアデーでは、過去27年間にわたる授賞式の歩みを振り返るとともに、今年のコンセプトに込められた進化と変革が紹介されました。
ひとつの地域での開催としては歴代最多となるパフォーミングアーティストの出演や、世界のエンターテインメントシーンで活躍する豪華なプレゼンター陣も話題を集めています。

会場では、これまで「2026 MAMA AWARDS」と深い縁を結んできたパク・ボゴムが「初のアンバサダー」を務めることが発表されました。
パク・ボゴムは、CHAPTER 1とCHAPTER 2をつなぐ存在として就任します。

2026年にデビューした期待のルーキーから、レジェンド男性デュオのPanicまで、世代を超えたアーティストが顔をそろえます。
さらに、PanicとALLDAY PROJECT、CORTIS、Hearts2Hearts、WOODZ、ZEROBASEONEらによる、世代の枠を取り払った特別なコラボレーションステージも予告されています。
今年のメインコンセプトは「A MUSIC INTERSTELLAR(ミュージック・インターステラー)」です。
その名のとおり、K-POPの過去・現在・未来を行き交う、想像を超えた音楽の旅が繰り広げられます。
授賞式として初となる「K-アート」の巨匠とのコラボレーションでは、韓国現代美術を代表する芸術家Lee Baeの作品世界が、MAMA AWARDS史上初めて融合される予定です。
2026年12月公開予定の映画『デューン 砂の惑星 PART3』とのコラボレーションも実施され、独自の世界観を持つグループENHYPENと壮大な宇宙観がどのような形で交わるのかに期待が寄せられています。
韓国の国民的アニメキャラクター「赤ちゃん恐竜 ドゥーリー」とBIGBANGのコラボも決定しています。
レジェンドキャラクターのドゥーリーと、2026年にデビュー20周年を迎えたBIGBANGが同じステージに立ち、幅広い世代が楽しめる特別なパフォーマンスを披露します。
Googleの最新AI「Gemini」との技術コラボレーションも予告されており、30年以上にわたり培ってきたMnetの制作ノウハウを活かして、オープニングからステージ全体にテクノロジーと芸術の新たな融合が披露される予定です。
CJ ENM音楽コンテンツ事業本部長のシン・ヒョングァンは、「MAMA AWARDSは『Music Makes ONE』の信念を胸に、過去27年間にわたり新たな挑戦を続けてまいりました。今年も時間や空間、世代や地域の枠を越え、音楽で一つに繋がる体験をお届けできるよう、最後まで全力を尽くしてまいります」とコメントしました。
CJ ENM Mnet事業部長のユン・シネは、「異なる時代の音楽を愛する方々が、MAMA AWARDSという一つの場所で同じ音楽に出会い、互いの好みを共有し、共感し合えることこそが『ALL GENERATION』の本質です。異なる世代や場所にいるファンが音楽を通じて結ばれ、その中で新たな感動を発見していただくことこそが、今年『A MUSIC INTERSTELLAR』を通してお届けしたい姿です」と語りました。
今年は授賞式を観る楽しさにとどまらず、ファン自身が主体となってオンラインとオフラインを行き来しながら楽しめる体験へと広がります。
新たに展開する「MAMA FAN FESTA」は、CJ ENMが「KCON」を通じて培ってきたファン体験の運営ノウハウを結集したフェスティバルで、2026年11月9日から21日までMnet Plusおよび大阪エリア一帯で開催されます。
グローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」では、オンラインスタンプラリーや限定クエスト、生中継などが楽しめます。
授賞式前日の2026年11月19日からは、なんば広場にWELCOME STATION、FAN COMMUNITY LOUNGE、PHOTO ZONEなどが設置され、ファン同士が交流できる場になります。
CJ ENMコンベンション事業部長のパク・チャンウクは、「今年私たちが目指すのは、2日間の授賞式だけにとどまらず、ファンの方々が主役となって多彩なコンテンツを自ら体験し、共に創り上げていくフェスティバルの場を提供することです」と述べました。
「MAMA AWARDS」は1999年に「映像音楽大賞」としてスタートし、2009年には韓国初のアジア音楽授賞式へと発展、2022年のリブランディングを経てグローバルなプレゼンスを高めてきました。
2024年にはK-POP授賞式として初めてアメリカ・ロサンゼルスと日本・大阪でのリレー開催を成功させ、2025年には「Asian Academy Creative Awards(AACA)」にて「Best General Entertainment Programme」を受賞しています。
Mnet日本開局20周年を記念し、ファン向けの豪華プレゼント企画も特設サイトで展開されています。
よくある質問
Q. 「MAMA FAN FESTA」はいつ、どこで開催されますか?
A. 2026年11月9日から21日まで、Mnet Plusと大阪エリア一帯で開催されます。
Q. 日本国内での視聴方法はどこで確認できますか?
A. 特設サイトで確認できます。
「2026 MAMA AWARDS」はMnet Plusで全世界にリアルタイム配信される予定で、日本ではMnet JapanおよびMnet Smart+などで視聴できます。
「2026 MAMA AWARDS」は、授賞式の2日間に加え、街とオンラインを行き来する「MAMA FAN FESTA」まで広がる、ファン参加型のK-POPフェスティバルです。
パク・ボゴムのアンバサダー就任、世代を超えたコラボステージ、K-アートや映画・アニメ・AIとの異色コラボが重なり、K-POPの過去・現在・未来を行き交う音楽の旅を楽しめます!
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