2026年度グッドデザイン賞を受賞、魚が見える視界をつくる!Gillsee(ギルシー)釣り用偏光サングラス

Gillseeの釣り用偏光サングラスとGマーク

記事ポイント

  • 2026年度グッドデザイン賞を受賞した釣り用偏光サングラス
  • 偏光度96%以上、重さ28g、着脱式サイドシールド付き
  • 付属品まで14,400円(税込)、公式オンライン限定

 

釣り用偏光サングラスブランド「Gillsee(ギルシー)」の偏光サングラスが、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。

水面のギラつきをおさえて魚影を見やすくする設計が評価されています。

2026年10月31日から11月4日まで、東京ミッドタウンの受賞展で実物を見られます。

 

目次

Gillsee(ギルシー)釣り用偏光サングラス

 

  • ブランド:Gillsee(ギルシー)/運営:MONOGI
  • 受賞:2026年度グッドデザイン賞(主催:日本デザイン振興会)/受賞対象:偏光サングラス/受賞発表:2026年10月15日
  • 価格:14,400円(税込)
  • レンズ:SPECTREVISION™(7層構造ポリカーボネート)/偏光度96%以上/UVカット率99.9%(UV400)
  • 可視光線透過率:ブラウン30%/グレー20%/グリーン23%/イエロー35%
  • フレーム:TR90素材、重さ28g
  • サイズ:全幅145mm、レンズ幅57mm、ブリッジ幅18.9mm、レンズ高さ49mm、テンプル長131.2mm
  • 付属品:着脱式サイドシールド、専用ストラップ、専用ケース、メガネ拭き、布メガネケース、カラビナ
  • 販売:公式オンラインストアのみ(https://gillsee.com)。Amazonや楽天市場での正規販売なし。次回販売は2026年11月下旬予定
  • 受賞展:2026年度グッドデザイン賞受賞展/2026年10月31日(土)〜11月4日(水)/11:00〜19:00(11月4日は18:00閉場)/東京ミッドタウン(東京都港区・六本木)カンファレンス(4F)/入場無料・事前予約不要
  • 注意:度付きレンズには非対応(メガネの上からかけるオーバーグラスタイプを開発中)

 

釣り用偏光サングラスブランド「Gillsee(ギルシー)」の偏光サングラスが、日本デザイン振興会主催の2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。

受賞発表は2026年10月15日で、釣りの現場で「見える」ことを目的に設計した点がデザインの面から評価されています。

受賞展では実物が展示されています。

2026年10月31日から11月4日まで東京ミッドタウン(六本木)で開かれ、入場は無料、事前予約は不要です。

 

受賞展のGillsee偏光サングラスと付属品の展示

 

Gillseeは、釣り愛好家に向けて水面下の魚影をとらえることを目的に開発された偏光サングラスです。

独自の7層構造レンズで偏光度96%以上を実現し、重さは約28gです。

着脱式のサイドシールドが横からの光をさえぎります。

これまで高価だった高性能な偏光サングラスを、より多くの釣り人に届けることをめざしています。

Gillseeは基本的にオンラインだけで販売しているため、実物を手に取れる機会はほとんどありません。

受賞展の会期中は、会場で製品を見られる貴重な機会です。

 

釣り場でGillseeを着用した人物

 

Gillseeは、2025年に日本で生まれた釣り用の偏光サングラスブランドで、コンセプトは「見えすぎるのは、罪か。」です。

水面のギラつきをおさえ、水の中の地形や魚の影を見やすくすることだけを考えて設計されています。

横からの光をさえぎる着脱式サイドシールド、専用ストラップ、ケースまで、釣り場で使うものがひと通りそろいます。

はじめて偏光サングラスを買う方にも、コスパよく本格的な一本を選びたい方にも向いた設計です。

販売は公式オンラインストアのみで、これまで月1回、数量を限った受注生産で届けられてきました。

クラウドファンディング「CAMPFIRE」では開始3日で1,000万円を突破し、累計2,750万円を超える支援を集めて、2025年のプロダクト部門年間大賞を受賞しました。

月1回の販売は12回続けて売り切れ、最も早い回は5時間で完売しています。

2027年には国内最大級の釣りイベントへの出展も決まっています。

 

グッドデザイン賞のGマーク

 

グッドデザイン賞は1957年に始まった、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。

見た目の美しさだけでなく、「人間」「産業」「社会」「時間」の4つの視点から、使う人の暮らしにどう役立つかが審査されます。

受賞のしるしとして「Gマーク」が知られています。

 

Gillseeの4色レンズの偏光サングラス

 

釣り用偏光サングラスを選ぶポイントは4つあります。

1つ目は偏光度とレンズの色です。

偏光度は水面の照り返しをどれだけ消せるかの目安で、釣りでは96%以上がひとつの基準になります。

あわせて、可視光線透過率が釣りをする時間帯に合っているかも大切です。

2つ目は一日かけても疲れないかどうかです。

朝から夕方までかけっぱなしになることがあるため、重さと鼻や耳への当たり方で夕方の疲れ方が変わります。

3つ目は横からの光をさえぎれるかどうかです。

サーフや船の上では横からも光や風が入るため、顔とレンズのすき間をふさげるかで見え方と目の疲れが変わります。

4つ目は釣り場で使うものがそろっているかどうかです。

落下を防ぐストラップや持ち運び用のケースはほぼ必ず使うため、届いた日に使える状態かも選ぶ際の大事な点です。

 

Gillseeのフレームと鼻側パッドの接写

 

Gillseeはこの4点に、偏光度96%以上のレンズと4色の展開、28gのフレーム、着脱式サイドシールド、付属品一式で応えています。

レンズは7層構造の「SPECTREVISION™」で、撥水、耐傷、高コントラスト、ポリカーボネート、反射防止、偏光、UVカット(99.9%)の7層を重ねています。

色はブラウン(透過率30%)が日差しの強い日中向けです。

グレー(透過率20%)は長時間の釣りや運転向けです。

グリーン(透過率23%)は川や渓流向けです。

イエロー(透過率35%)は朝夕や曇りの日向けです。

フレームには軽くてしなやかなTR90素材を使い、重さは28gです。

ノーズパッドとテンプルは日本人の顔に合わせた形で、下を向いても首を振ってもずれにくくしています。

サイドシールドはサーフや船の上では付け、街や車の運転では外せます。

サイドシールド、専用ストラップ、専用ケース、メガネ拭き、布メガネケース、カラビナまで付いて14,400円(税込)で、届いたらすぐ釣り場へ向かえます。

 

サングラスをかけた釣り人の写真群

 

購入者からは「川のサイト、マジで別世界でした、反射で白くなってた所が消えました。」「とにかく軽い、一日中かけても目がラクです。」「運転でかけたら、眩しさが全然違ってびっくりしました。」といった声が届いています(いずれも個人の感想です)。

釣り用に買った方が、そのまま車の運転やふだんの外出にも使っている例も多くあります。

次回の販売は2026年11月下旬の予定で、日程や販売方法は決まりしだい公式LINEで案内されます。

よくある質問

Q. 偏光サングラスは普通のサングラスと何が違いますか?

A. 普通のサングラスは視界全体を暗くするだけですが、偏光サングラスは水面のギラつき(反射光)だけをおさえます。

そのため、水の中の地形や魚の影が見やすくなります。

Q. Gillseeのレンズの色はどれを選べばいいですか?

A. 日中の釣りが多いならブラウンかグレー、川や渓流ならグリーン、朝夕や曇りの日が多いならイエローが向いています。

迷ったらグレーかブラウンが目安です。

Q. メガネをかけていても使えますか?

A. 現在のGillseeは度付きレンズに対応していません。

メガネの上からかけられるオーバーグラスタイプを開発中です。

Q. はじめての偏光サングラスなら何を基準に選べばいいですか?

A. 偏光度96%以上で、一日かけても疲れない軽さのものが目安です。

Gillseeは偏光度96%以上、重さ28gで、サイドシールドなどの付属品までそろって14,400円です。

 

Gillsee(ギルシー)は、偏光度96%以上のレンズ、28gの軽さ、着脱式サイドシールド、付属品一式を14,400円(税込)にまとめた釣り用偏光サングラスです。

グッドデザイン賞の受賞で、はじめての一本にも選びやすい存在として注目を集めます。

実物は2026年11月4日まで東京ミッドタウンの受賞展で見られます。

販売は公式オンラインストアのみで、次回は2026年11月下旬の予定です。

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次