記事ポイント
- クイーンズスクエア横浜の1F・B1F・B3Fを博覧会ビジュアルで装飾
- 場所により期間が異なり、1F・B1Fは2027年3月31日まで
- B3Fシャトルエスカレーターは時期でデザインが切り替わる
クイーンズスクエア横浜で、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のビジュアルを活用したシティドレッシングが2026年11月9日(月)から始まります。
1F・B1Fのガラス面と、B3Fステーションコア口のシャトルエスカレーターが装飾の舞台で、2027年3月19日の開幕に向けた機運を館内で感じられます。
横浜みなとみらい21とクイーンズスクエア横浜イベント実行委員会が展開します。
クイーンズスクエア横浜 GREEN×EXPO 2027 シティドレッシング
- 場所:クイーンズスクエア横浜 1F・B1F、B3Fステーションコア口シャトルエスカレーター乗り場
- 期間:2026年11月9日(月)~2027年3月31日(水)予定。装飾場所により展開期間が異なります
- 1F・B1F:2026年11月9日(月)~2027年3月31日(水)
- B3Fシャトルエスカレーター手すり:2026年11月9日(月)~2027年1月31日(日)
- B3Fシャトルエスカレーターゲート:2026年11月9日(月)~2027年3月28日(日)
- 内容:GREEN×EXPO 2027のビジュアルを活用した装飾。実施期間・内容は変更となる場合があります
横浜みなとみらい21とクイーンズスクエア横浜イベント実行委員会は、2027年3月19日(金)開幕の「2027年国際園芸博覧会(略称:GREEN×EXPO 2027)」に向け、クイーンズスクエア横浜の各所をそのビジュアルで彩ります。
施設各所の装飾を通じて、来館者はGREEN×EXPO 2027をより身近に感じられ、2027年3月の開幕に向けた機運も高まります。
1F・B1Fの吹き抜けを囲むガラス面には、青・ピンク・緑の帯と多色の曲線模様を組み合わせた装飾が連なり、「GREEN×EXPO 2027」と会期「2027.3.19 ― 9.26」が掲げられます。

このガラス面装飾は、横浜市と横浜みなとみらい21の共催による機運醸成事業です。

装飾のデザインは、白地に青や黄緑、ピンクの曲線形を配し、中央に「GREEN×EXPO 2027」「YOKOHAMA JAPAN」の横帯を通したものです。
B3F ステーションコア口 シャトルエスカレーター

- 場所:クイーンズスクエア横浜 B3F ステーションコア口 シャトルエスカレーター乗り場
- 2026年11月9日~12月25日:ゲート・手すり。クイーンズスクエア横浜イベント実行委員会による「クイーンズスクエア横浜クリスマス2026」におけるシティドレッシング
- 2026年12月26日~:ゲートは2027年3月28日(日)まで、手すりは2027年1月31日(日)まで。横浜みなとみらい21によるGREEN×EXPO 2027 機運醸成プロジェクト協賛事業
B3Fのシャトルエスカレーター乗り場では、ゲートと手すりの装飾が時期によって切り替わります。
2026年11月9日から12月25日は、「クイーンズスクエア横浜クリスマス2026」のシティドレッシングとして、雪の結晶と針葉樹のシルエットをあしらったゲートに「EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN」の表記が入ります。

2026年12月26日から2027年3月28日は、青や水色、緑、ピンクの大きな曲線模様を配したデザインに変わり、GREEN×EXPO 2027 機運醸成プロジェクト協賛事業として展開されます。
手すりは2027年1月31日までの展開です。
2027年国際園芸博覧会
- 会期:2027年3月19日(金)~9月26日(日)
- 会場:横浜市の旧上瀬谷通信施設
- テーマ:幸せを創る明日の風景 ~Scenery of the Future for Happiness~
正式略称「GREEN×EXPO 2027」の国際園芸博覧会は、花や緑との関わりを通じて、自然と共生した持続可能な社会の実現を目指します。
会場では、四季折々の花や緑をはじめ、自然・環境、農・食、最新技術などに関するさまざまな展示や体験プログラムが展開されます。
買い物や移動の途中で、館内の景色が少しずつ博覧会の世界に変わっていきます。
1F・B1Fは2027年3月31日まで、B3Fは時期ごとにデザインが変わるため、足を運ぶたびに違う装飾に出会えます。
©Expo 2027









