記事ポイント
- 東京・原宿で3日間開催の体験型イベント
- アーカイブ展とヴィンテージ マーケットが並ぶ
- 日本の職人が手掛けたポロのエクスクルーシブ アイテム
開幕に先駆けて2026年10月22日(木)にオープニング レセプションが行われ、コナン・グレイ、アンドレ3000、TWICEのSANAら国内外のセレブリティが集いました。
アーカイブ展、ヴィンテージ マーケット、講演、日本の職人によるエクスクルーシブ アイテムの販売と、ポロの文化を多面的に味わえる内容です。
ラルフ ローレン“PoloFest(ポロフェス)”

- イベント名:“PoloFest(ポロフェス)”
- 開催期間:2026年10月23日(金)~25日(日)
- 会場:東京・原宿「ヨドバシJ6ビル」
- オープニング レセプション:2026年10月22日(木)
ラルフ ローレンは、ヴィンテージ ポロのコレクター、ブランド愛好家、文化界のリーダーを集め、世界中のファンコミュニティとの絆を称える3日間のイベント“PoloFest(ポロフェス)”を開催しました。
2026年に日本上陸50周年、2027年に創業60周年を迎えるラルフ ローレンにとって、このイベントはスタイル、文化、ライフスタイルへの影響力を祝う一連のイベントの、最初のグローバルな取り組みです。
オープニング レセプションには、コナン・グレイ、アンドレ3000、ジャネール・モネイ、タイソン・ベックフォード、TWICEのSANA、マーク・リー、レベッカ・パトリシア・アームストロングなど、ブランドとゆかりの深い国内外のセレブリティが駆けつけ、祝祭の幕開けを祝いました。
1967年の誕生以来、ポロは単なるコレクションにとどまらず、人々に夢を与え、その世界観への参加を促し、自分らしく生きることを後押しする独自のライフスタイルを築いてきました。
“PoloFest”は、この感情的な絆からインスピレーションを得て、文化、コミュニティ、コレクション、対話を通じてポロの永続的な影響を探求します。
今回は共有された体験やヴィンテージ マーケットを通じて、つながり、発見し、祝う新たな機会を創出する場として開催されました。
グローバルな祝祭の幕開けとなる開催地は東京で、1976年にポロが日本で初めて展開されて以来、何世代ものコレクターや愛好家がブランドを受け入れてきました。
日本のファンは、本物へのこだわり、クラフツマンシップ、ヘリテージスタイル、クラシックなアメリカンスタイルに形作られた独自の視点を育んできました。
特別にデザインされた没入型の空間では、3日間のプログラムが展開されました。
希少で象徴的なポロのアイテムを厳選して展示するアーカイブ展が、プログラムに含まれていました。
ヴィンテージ マーケットは、世界中のポロのコレクターやディーラーが集う場として会期中に組まれていました。
会期中のプログラムには、ブランドにインスピレーションを与えてきたカルチャーや、コミュニティを形作る人々をテーマにした講演とスピーカーシリーズも含まれていました。
日本の伝統を紡ぐ職人が手掛けた唯一無二の「ポロ」エクスクルーシブ アイテムも、販売対象として用意されていました。
職人には、時代や国に合わせた補修や再創造の技に長けた古着リペアの『BROWNTABBYWORKS』のYui Narita氏が名を連ねていました。
岩手県大槌町から生まれた刺し子グループ『SASHIKO GALS(サシコギャルズ)』も参加者に含まれていました。
古布を使用したヴィンテージ リメイクの『MITSUGU SASAKI』(佐々木洋品店)なども名を連ね、それぞれの技を生かしたアイテムが販売対象とされていました。
同イベントの前回記事はこちらです。

“PoloFest(ポロフェス)”は、アーカイブ展、ヴィンテージ マーケット、講演、職人によるエクスクルーシブ アイテムを通じて、日本上陸50周年を迎えるポロの文化を体感できるイベントでした。
日本上陸50周年を迎えるラルフ ローレンの祝祭の第一歩として、ポロを愛する人々が集う場になりました。





