記事ポイント
- 大人用の舌ブラシで全4色、希望小売価格は各638円(税込)
- 特殊加工の極細ナイロン繊維が片面に約8,000本
- フック形状の繊維が舌乳頭の間に入り込み舌苔を絡め取る
SHIKIENの大人用舌ブラシ「舌みがきスムーザー W-1 PREMIUM」は、全4色で希望小売価格は各638円(税込)です。
舌ブラシを製造販売するSHIKIENが、乾燥シーズンの口臭対策として舌ケアの方法をSHIKIEN公式HPで公開しました。
特殊加工された極細ナイロン繊維が片面に約8,000本並び、お口のうるおい習慣と組み合わせた毎日の舌ケアに使えます。
SHIKIEN「舌みがきスムーザー W-1 PREMIUM」

- 対象:大人用の舌ブラシ
- カラー:全4色
- 希望小売価格:各638円(税込)
- 繊維:特殊加工された極細ナイロン繊維が片面に約8,000本
舌ブラシを製造販売するSHIKIEN(本社:新潟県新潟市)は、「オーラルフレイル予防」を中心に、専門家とともに口腔ケアの情報提供や啓発活動を行っています。
今回は乾燥シーズンを迎える家族に向けて、水分補給などの保湿習慣と、舌ブラシを使った口臭対策をSHIKIEN公式HPで公開しました。
秋から冬は空気が乾燥し、朝にお口がねばついたり口臭が気になったりする変化は、お口の乾燥と関係している場合があります。
「舌みがきスムーザー W-1 PREMIUM」は、大人用の舌ブラシです。
特殊加工された極細ナイロン繊維が、片面に約8,000本あります。
フック形状の極細ナイロン繊維が舌乳頭の間にあらゆる角度で入り込み、舌苔を絡め取ります。
口臭の一因となる舌苔は、細菌、食べかす、はがれ落ちた粘膜などを含みます。
細菌がたんぱく質を分解するとにおいのもとが生じるため、舌苔が目立つときにやさしく取り除く舌ケアは口臭対策の一つです。
唾液はお口をうるおして食べかすを洗い流し、歯や粘膜の健康を支えます。
唾液が減るとねばつきや口臭が生じることがあり、ドライマウスは服薬、病気、ストレスなど様々な原因で起こります。
乾きが続くときは、季節のせいと決めつけず歯科医院などに相談することが大切です。
暖房を使う季節は室内が乾燥し、鼻づまりなどで口呼吸になるとお口の中も乾きやすくなります。
ただし、秋冬だから必ずドライマウスになるわけではなく、家族それぞれの生活習慣やお口の状態の確認が必要です。
乾燥が続くと、むし歯や口腔内の感染症のリスクが高まり、舌のヒリヒリ感、食べにくさ、話しにくさが現れることもあります。
「水がないと飲み込みにくい」「乾きで夜中に目が覚める」といった困りごとは、歯科医院など専門家に相談できます。
お口の保湿習慣は、日中にこまめに水分を取ることから始まります。
外出時だけでなく家で過ごすときにも水を飲む機会をつくると続けやすくなります。
甘い飲み物の頻繁な摂取は避け、就寝時は加湿器で室内の乾燥にも備えます。
食事でよく噛むと、噛む刺激で唾液の分泌が促されます。
舌ブラシの使用前に簡単な舌の運動(パタカラ運動)をしても、唾液の分泌が良くなります。
鼻づまりや口呼吸が続く場合は、原因への対処も必要です。
睡眠中は唾液の分泌が少なくなるため、朝はお口のねばつきや口臭が気になりやすい時間帯です。
朝の歯みがきに合わせ、鏡で舌の状態を見てから舌ブラシでやさしくケアします。
お口と舌ブラシは水で湿らせてから使い、乾いた舌を強くこすらないのが基本です。
舌の奥から手前へ軽い力で動かし、無理に奥まで入れません。
頻度は1日1回を上限の目安とし、舌苔が気になるときだけ行います。
白さをすべて取ろうと繰り返し磨く必要はありません。
子どもが舌ケアをするときは保護者が見守り、子ども用舌ブラシの使用方法に従います。
嫌がる場合は無理をせず、少しずつ取り入れます。
舌ブラシは舌苔を取り除いて舌を清潔に保つ道具で、唾液の分泌を促して口腔内の保湿に役立ちますが、ドライマウスそのものを予防・治療するものではありません。
強い乾燥、痛み、出血、ひび割れ、取れない付着物などがある場合は舌磨きを控え、歯科医師等に相談します。
家族のケアは、朝に鏡で舌を確認し、日中は水分補給とよく噛む習慣、夜は丁寧な歯みがきと寝室の乾燥対策という流れです。
歯ブラシと舌ブラシは一人ずつ専用のものを使い、使用後の舌ブラシはよく洗って乾燥させます。
「お口、乾いていない?」「今日は舌の汚れが気になる?」と家族で声を掛け合うことも、習慣づくりのきっかけになります。
「舌みがきスムーザー W-1 PREMIUM」は、約8,000本のフック形状繊維で舌苔を絡め取る大人用舌ブラシです。
全4色・各638円(税込)で、お口の保湿習慣と朝の舌ケアを合わせて乾燥シーズンの口臭対策に取り入れられます。







