短期の教育観光から正規留学までマレーシアの学びを知れる!Education Malaysia Global Services(EMGS) マレーシアフェア2026東京 EMGSブース

EMGSとマレーシアの高等教育機関のブース告知ビジュアル

記事ポイント

  • 短期の教育観光から正規留学まで紹介
  • QS世界大学ランキング2027で5大学が160位以内
  • ISACがThe PIEoneer Awards 2026を受賞

 

大学での学びと文化・自然・歴史・食の体験を組み合わせた短期プログラムから大学への正規留学まで、学生・保護者・教育関係者に向けた多彩な教育機会が並びます。

 

目次

Education Malaysia Global Services(EMGS) マレーシアフェア2026東京 EMGSブース

 

EMGSとマレーシアの高等教育機関のブース告知ビジュアル

 

  • イベント名:マレーシアフェア2026東京
  • 開催日:2026年10月30日(金)~11月1日(日)
  • 開催時間:10:00~18:00
  • 会場:豊洲公園
  • 出展団体:Education Malaysia Global Services(EMGS)
  • ブース番号:GE 23-26

 

EMGSは、マレーシアの国際教育ブランド「Study in Malaysia」を推進する政府関連機関で、世界各国に向けてマレーシア留学の魅力を発信しています。

今回の出展では、国際的に評価される高等教育、英語環境、多文化ならではの体験型学習といったマレーシアの教育機会を紹介します。

2027年に日本とマレーシアは外交関係樹立70周年を迎えます。

1957年の外交関係樹立以来、両国は経済、文化、教育など幅広い分野で友好関係を築いてきました。

次世代を担う若者同士の相互理解や教育交流は、70周年に向けて重要な役割を果たします。

マレーシアが推進してきた「東方政策(Look East Policy)」も、両国の人材育成と相互理解を支える重要な取り組みの一つです。

2027年の70周年は、交流の歴史を振り返り、若い世代のつながりをさらに強化する機会になります。

観光だけでは知ることのできない「学びの場」としてのマレーシアの魅力を発信し、将来の教育交流の発展につなげることを目指します。

EMGSブースの告知ビジュアルは、青を基調にマレーシアの都市景観を背景としたデザインで、教育観光の企画「#myEdutourism Carnival」を伝えています。

EMGSは2012年に設立されたマレーシア高等教育省(MoHE)傘下の機関で、留学生ビザ申請手続きの管理、教育機関との連携、留学生支援を担っています。

 

マレーシアフェア2026東京の会場マップ(EMGSブースGE 23-26)

 

会場マップでは、EMGSブースが出展者ブースエリアのGE 23-26に位置しています。

同じ会場にステージ、飲食スペース、公式ショップ、アクティビティも配置され、入場は無料です。

あわせて読みたい
マレーシア留学とエデュツーリズムを紹介する教育ブース!Education Malaysia Global Services(EMGS) マレーシアフェア2026東京 出展ブース マレーシア高等教育省傘下のEMGSが、2026年10月30日(金)~11月1日(日)に豊洲公園で開かれるマレーシアフェア2026東京(GE 23-26)に出展し、教育観光や留学プログラムを紹介します。

EMGSブースでは、短期の教育観光から正規留学まで、マレーシアでの学びを具体的に知れます。

 

学びと文化体験を融合する教育観光(エデュツーリズム)

 

教育観光(エデュツーリズム)は、大学での学習と、マレーシアならではの文化・自然・歴史・食などの体験を組み合わせた教育プログラムです。

マレーシアの大学では、サマースクール、ウィンタースクール、スタディツアー、アカデミックキャンプなど、1週間から数か月にわたる短期教育プログラムを提供しています。

大学での専門的な講義に加え、企業訪問や施設見学、現地学生との交流、歴史・文化遺産の見学、郷土料理の体験、地域コミュニティでの活動など、座学と実体験を組み合わせた学習機会が用意されています。

参加者の目的に応じたオーダーメイド型プログラムや、現地学生との交流を促進するバディプログラムも展開されています。

短期間でも海外で学べるため、初めて海外研修に参加する学生にも向いた選択肢です。

EMGSはこうした体験を将来の長期留学や大学進学への入り口と位置づけ、マレーシアを国際教育拠点として発展させる取り組みを進めています。

大学への正規留学だけでなく、短期プログラムや大学での体験型学習、現地学生との交流まで、国際教育の可能性を広げています。

日本の学生がマレーシアの多文化社会で学び、異なる文化や価値観に触れることは、語学力や専門知識の習得に加え、相互理解を深める貴重な機会です。

 

国際的に評価される高等教育と多文化・英語環境

 

マレーシアは、国際水準の高等教育を比較的手頃な費用で受けられる留学先として注目されています。

「QS世界大学ランキング2027」では、マレーシアの5大学が世界上位160位にランクインし、マラヤ大学は世界56位に選出されました。

マレーシアからは合計32大学がランクインしています。

「QS世界大学分野別ランキング2026」では、マレーシアの大学が14件で世界上位50位に入り、Universiti Teknologi PETRONAS(UTP)は石油工学分野で世界9位にランクインしました。

国内の大学に加え、海外大学の分校など多様な教育機関があり、幅広い分野で学べます。

英語が授業や日常生活で広く使われ、さまざまな民族や文化が共存する環境は、英語によるコミュニケーション能力や国際感覚を育む機会になります。

 

留学前から現地生活までの一貫したサポート

 

EMGSは、国際教育ブランド「Study in Malaysia」の普及を推進しています。

留学生ビザ申請には、ワンストップシステム「Student Application and Registration System(EMGS STARS)」を活用しています。

24時間365日体制で留学生の到着を支援する国際学生到着センター(ISAC)は、その取り組みが評価され、「The PIEoneer Awards 2026」の学生支援部門を受賞しました。

ビザ申請からマレーシア到着後の留学生活まで、学生が安心して学べる環境づくりに取り組んでいます。

 

EMGSブースは、短期研修、文化体験を組み合わせた教育観光、大学への正規留学まで、マレーシアでの学びを具体的に知れる場です。

2027年の日本・マレーシア外交関係樹立70周年を前に、日本の学生や保護者、教育関係者がマレーシアの教育環境に触れる機会になります。

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次