謎を解かないと底まで食べられない夜パフェ!謎解きカフェ「はてな珈琲店」パフェ謎 第一夜『届かないよるに謎を添えて』

パフェ謎のパフェと鍵付きの小箱

記事ポイント

  • スプーンが底に届かない夜営業限定の謎解きパフェ
  • 鍵付き小箱の長いスプーンで底まで味わう
  • 全9店舗の夜18:30〜22:00に提供

 

謎解きカフェ「はてな珈琲店」を運営する株式会社エクスペリフルが、夜営業限定の謎解き夜パフェ「パフェ謎 第一夜『届かないよるに謎を添えて』」を全9店舗で提供します。

運ばれてくるパフェは、ある深さから先にスプーンが届きません。

底まで届く長いスプーンは鍵のかかった小箱の中にあり、鍵を開ける数字は一緒に届く謎だけが知っています。

メニューには載っておらず、公式サイトの一枚謎を解いて隠しページに辿り着いた人だけが注文できます。

 

目次

謎解きカフェ「はてな珈琲店」パフェ謎 第一夜『届かないよるに謎を添えて』

 

パフェ謎のパフェと鍵付きの小箱

 

  • 名称:パフェ謎 第一夜『届かないよるに謎を添えて』
  • 提供期間:2026年11月4日(水)〜12月31日(木)。各店の営業時間・定休日(第二木曜)に準じます。期間は予告なく変更する場合があります
  • 提供時間:夜営業 18:30〜22:00(最終入店21:00)。18:30より前は注文できません。昼は通常の「カフェ謎」を提供
  • 提供店舗:はてな珈琲店 全9店舗(東京銀座店・東京新宿店・東京池袋店・横浜駅前店・大阪梅田店・大阪なんば店・神戸三宮店・仙台一番町店・福岡天神店)、ならびに今後オープンする各店舗
  • 料金:パフェ謎代(パフェ+謎解き)2,000円(税込2,200円)+ワンドリンク制(ドリンク500円(税込550円)〜)
  • 所要時間:30分程度(制限時間なし)
  • 人数:1名〜(グループの場合は人数分の注文)
  • 必要なもの:スマートフォン(ヒント・進行にLINEを使用)
  • お支払い:キャッシュレス決済のみ
  • 注文方法:公式サイトの一枚謎を解いた先の隠しページを受付スタッフに提示。メニューには載っていません
  • 予約:公式サイトから。予約なしでも来店可能(満席時は予約優先)

 

体験型エンタメの企画制作・店舗運営を手がける株式会社エクスペリフルが運営する謎解きカフェ「はてな珈琲店」の全9店舗(銀座、新宿、池袋、梅田、なんば、横浜、神戸、仙台、福岡)で、2026年11月4日(水)から12月31日(木)まで、夜営業(18:30〜22:00)限定の謎解き夜パフェ「パフェ謎 第一夜『届かないよるに謎を添えて』」が提供されます。

席に着くと、パフェとスプーン、謎、鍵のかかった小さな箱が届きます。

箱の中には長いスプーンが見え、鍵を開ける数字は謎の答えから導きます。

制限時間はなく、おひとり様から参加できます。

所要時間は30分程度で、行き詰まってもLINEでヒントが見られます。

パフェは上から普通に食べられますが、ある深さから先にはスプーンが届きません。

一番おいしいところは底に残してあります。

パフェ謎はメニューに載っていません。

公式サイトやSNSで公開中の一枚の謎を解き、その先の隠しページに辿り着いた人だけが注文できます。

注文は、隠しページの画面を受付スタッフに見せて行います。

この画面がないと注文できません。

はてな珈琲店は、席に着くと謎が運ばれてくる謎解きカフェです。

パフェ謎は、その謎の最初の1問を店の外まで持ち出した企画で、注文の前から体験が始まります。

 

挑戦状:隠しページへの一枚謎

 

パフェ謎の隠しページへ進む一枚謎

 

はてな珈琲店の出店場所が一枚謎のヒントです。

答えが分かったら、はてな珈琲店公式サイトのトップページで、その指示を実行します。

指示をやり遂げると、パフェ謎の注文方法が書かれた隠しページが現れます。

このページは、公式サイトのどこからもリンクされていません。

答えはどこにも掲載されていません。

「解けた」「辿り着いた」という投稿は歓迎されています。

ただし、答えと隠しページまでの道のり、隠しページのURLは、まだ知らない人のために内緒にします。

 

パフェ謎の遊び方

 

夜18:30以降にはてな珈琲店へ向かいます。

18:30より前は注文できません。

隠しページの画面を受付スタッフに見せて注文します。

謎解き冊子と鍵のかかった小箱を受け取り、謎に挑戦します。

届いたパフェは、まずそのまま食べます。

ある深さから先には、スプーンが届きません。

謎を解いて小箱を開ければ、長いスプーンで底まで味わえます。

行き詰まったときは、LINEでヒントが見られます。

 

謎解きカフェが、なぜ夜パフェ?

 

札幌発の“シメパフェ”文化に代表されるように、一日の終わりにパフェを楽しむ夜パフェ文化は、全国に広がっています。

はてな珈琲店の夜は、仕事帰りや遊び帰りに1〜2人で立ち寄る人が中心です。

今回は、飲みに行くほどでもないけれど、まっすぐ帰るのは少し惜しい夜の30分に向けて、謎とパフェをひとつずつ用意しました。

入口を謎にしたのは、席に着くと謎が運ばれてくるこの店の流儀です。

 

第二夜へ続くシリーズ

 

パフェ謎は、はてな珈琲店オリジナルの謎解きシリーズです。

第一夜(一作目)が終わる頃、公式X(@hatena_coffee)で第二夜が謎としてお知らされます。

第二夜の入口も、謎です。

 

はてな珈琲店

 

はてな珈琲店の鍵付きの箱とカップ

 

  • コンセプト:“謎を解かないと帰れない”体験型の謎解きカフェ
  • 店舗数:全国6都市に9店舗

 

はてな珈琲店は、席に着くとドリンクと一緒に一通の謎が運ばれてくる体験型の謎解きカフェです。

制限時間はなく、コーヒー片手にゆっくり挑戦できる気軽さが魅力です。

謎解きが初めての人から、デート、友人同士、おひとりさままで幅広く楽しめます。

2025年4月の1号店オープン以来、年間3万人以上が挑戦し、フジテレビ「めざましテレビ」やTBS「アッコにおまかせ!」など数多くのテレビ番組で紹介されました。

 

代表コメント

 

株式会社エクスペリフル代表取締役社長 永易レオ

 

株式会社エクスペリフルの代表取締役社長 CEO、永易レオ(体験王)が、パフェ謎を始めた思いを語っています。

「はてな珈琲店は、“謎を解かないと帰れない”謎解きカフェです。でも夜は、少しだけ違う顔をしています。」

「仕事帰りに、遊び帰りに、ひとりでふらっと。パフェを食べながら謎を解いて、底にたどり着いたら帰る。」

「1日の締めくくりに、そんなちょっぴり贅沢な30分を作りたくて、パフェ謎を始めました!」

「注文方法は、わざとメニューに載せていません。まずはこの一枚の謎を解いて、夜のはてな珈琲店に辿り着いてください。底には、いちばんおいしいところを残しています!」

 

運営元の株式会社エクスペリフル

 

探偵キャンプとはてな珈琲店の店内風景コラージュ

 

株式会社エクスペリフルは、「人生の豊かさは思い出の総量で決まる」という信念から、“思い出ベンチャー”として立ち上がった体験型エンタメ企画会社です。

 

株式会社エクスペリフルのロゴ

 

全国6都市9店舗展開のマーダーミステリー専門店「探偵キャンプ」と、謎解きカフェ「はてな珈琲店」を運営しています。

マーダーミステリーゲーム「ポケットミステリー®」シリーズの出版、周遊型謎解き宝探しゲームの企画制作、仮装謎解きイベントなどの企画運営も手がけています。

体験型エンタメ総合Webメディア「えくすぺ」と公式YouTubeチャンネル「えくすぺTV」も運営しています。

これまでに手がけたコンテンツは、めざましテレビ、アッコにおまかせ!をはじめ、テレビ・ラジオ・雑誌など様々なメディアで取り上げられ、「思い出溢れるヒトで溢れる」社会の実現をミッションに活動しています。

 

パフェ謎 第一夜『届かないよるに謎を添えて』は、謎を解いて小箱を開け、底に残されたいちばんおいしいところまで味わう夜パフェです。

2026年11月4日(水)から12月31日(木)まで、はてな珈琲店の夜営業で、おひとりから30分ほどで楽しめます。

 

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