記事ポイント
- シェフ・柴田健秀の地産地消ディナーを提供
- キャンドルの灯りの中でピアノとベースのDuo生演奏
- 1泊2食付き、2名利用時1名42,000円
嬬恋プリンスホテル(群馬県嬬恋村嬬恋高原)の宿泊プラン「いい夫婦の日 秋の美食晩餐会」が、2026年11月22日(日)の営業最終日に開催されます。
シェフ・柴田健秀による地産地消メニューのスペシャルディナーに加え、キャンドルの灯りとピアノ&ベースDuoのジャズ&ポップス生演奏を楽しめます。
嬬恋プリンスホテル「いい夫婦の日 秋の美食晩餐会」

- 開催日:2026年11月22日(日)
- 開宴:5:00P.M.
- 内容:1泊室料、夕食(ドリンク代込み)、朝食
- 料金:1名さま42,000円(2名さま利用時の1名さま料金、入湯税別)
- 注意事項:定員になり次第、締め切り
嬬恋プリンスホテル(総支配人:船山昭博)は、2026年のシーズン営業最終日となる11月22日(日)に、宿泊プラン「いい夫婦の日 秋の美食晩餐会」を用意します。
11月22日は「いい夫婦の日」です。
シェフ・柴田健秀による地産地消メニューを取り入れたスペシャルディナー、キャンドルのやさしい灯り、ピアノとベースによるジャズ&ポップスの生演奏で、大切な人へ感謝を伝える夜を過ごせます。
嬬恋村は「愛妻家の聖地」と呼ばれています。
由来は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と妻・弟橘媛(オトタチバナヒメ)の伝説です。
東国征伐の船旅が大時化に見舞われた際、弟橘媛が海神の怒りを鎮めるため海に身を投げ、船は無事に上総へ渡りました。
日本武尊は妻を思い、現在の鳥居峠で「吾嬬者耶(あづまはや)」(あぁ、我が妻よ、恋しい)と泣き叫んだと伝わります。
互いを思いやるこの伝説から、嬬恋村は愛妻家の聖地と呼ばれるようになりました。
毎日をともに過ごしているからこそ言葉にする機会が少なくなる「ありがとう」を、あらためて伝え合う夜です。
11月22日は春から秋へと季節を重ねてきたホテルの営業最終日でもあり、ホテルからお客さまへの感謝と、お客さまから大切な人への感謝が重なります。
ふたりでテーブルを囲み、音楽を聴き、一年を振り返りながら、シーズン最後の一夜を過ごせます。

スペシャルディナーを手掛けるのは、嬬恋プリンスホテルのシェフ・柴田健秀です。
「料理は愛情」という言葉は、ホテルレストランのサービススタッフだった頃に尊敬するお客さまから教わったものだといいます。
当時のシェフが仕込みから提供まで手を抜かず料理と向き合う姿に触れたことが、料理人を志す原点になりました。
一皿一皿に想いを込め、嬬恋プリンスホテルで心に残る食の体験を届けるシェフが、この日のために厳選した食材で特別な料理を用意します。
スペシャルディナーのメニューは、群馬県郷土料理のしめ豆腐、伊勢海老の昆布締め(でこぽんドレッシング、セロリと蓮根のピクルス漬け)、鴨と下仁田ねぎのロースト、白菜のグラタンスープ、蛤とキノコの和風パスタ、真鯛のソテー(群馬県産小松菜のケッカソース)、パッションフルーツ、上州牛のローストビーフ、トヨダヨーグルトとさつまいもクレームブリュレ(愛のフルーツカクテル添え、レモンシャーベットと共に)です。

ディナー後には、眞間麻美&藤巻良康ピアノ&ベースDuoのスペシャルライブが開かれます。
クラシカル、ジャズ、ポップスなどジャンルにとらわれない音楽性を持つ2人が、オリジナル曲と誰もが親しめる名曲をピアノとベースの温かな響きで届けます。
曲目は、LOVE、Fly Me To The Moon、Waltz for Debby、Endless Love、上を向いて歩こう、卒業写真、真夏の果実、涙のキッス、シンデレラエクスプレス、秋桜などです。
キャンドルが灯る空間で、ディナーの余韻とともに心地よい音楽に耳を傾けられます。
「いい夫婦の日 秋の美食晩餐会」は、シェフ・柴田健秀の料理、キャンドルの灯り、ピアノとベースの生演奏で、愛妻家の聖地・嬬恋村のシーズン最後の夜を彩るプランです。
1泊室料、ドリンク代込みの夕食、朝食が含まれ、2名さま利用時は1名さま42,000円(入湯税別)です。








