記事ポイント
- ロケ地全11か所でGPSチェックイン
- 5個で常滑特選グルメ、10個で黒の招き猫が抽選対象
- 参加費無料、iOS/Android対応アプリで参加
映画『白鳥とコウモリ』のロケ地を巡る「映画「白鳥とコウモリ」ロケ地MAPスタンプラリー」が、愛知県常滑市で2026年11月1日(日)から12月31日(木)まで開催されます。
常滑駅、でんでん坂、登窯など市内全11か所をアプリでチェックインして巡り、スタンプ数に応じて常滑の名産品が当たる抽選に応募できます。
主催はとこなめ観光協会、システムはLocal BridgeのAIおでかけアプリ「ろかとらべる」です。
とこなめ観光協会 映画「白鳥とコウモリ」ロケ地MAPスタンプラリー

- 名称:映画「白鳥とコウモリ」ロケ地MAPスタンプラリー
- 実施期間:2026年11月1日(日)〜2026年12月31日(木)
- 開催場所:愛知県常滑市内 ロケ地全11箇所(常滑駅、陶兵八、でんでん坂、登窯、とこなめ観光案内所、土管坂、とこなめ陶の森、三角庵、吉野屋、鬼崎漁業協同組合、西六商店)
- 参加費:無料(現地までの交通費等は自己負担)
- 参加方法:アプリ「ろかとらべる」(iOS/Android対応)をダウンロードし、現地でGPSチェックイン
- 賞品:スタンプ5個達成:常滑特選グルメ3,000円分詰合せ(抽選で3名様)/スタンプ10個達成:常滑焼「黒の招き猫」(抽選で1名様)
- 主催:とこなめ観光協会
- システム提供:Local Bridge
地方創生を推進するLocal Bridge(本社:福岡県福岡市)が、とこなめ観光協会と共創し、サスペンス映画『白鳥とコウモリ』(原作:東野圭吾)のロケ地を巡るデジタルスタンプラリーを実施します。
AIおでかけアプリ「ろかとらべる」を活用した観光DXの実証実験で、映画の世界観に浸りながら常滑市内の周遊を促し、取得した人流データを今後の観光施策の資産として活用することが目的です。

常滑市は映画の重要な舞台として市内各所で撮影が行われ、レンガの煙突が立ち並ぶノスタルジックな「やきもの散歩道」や、夕暮れに染まる港町など、劇中のミステリアスでエモーショナルな風景が映し出されています。
スタンプラリーでは、主人公の2人が真実を追って歩いた常滑駅、でんでん坂、登窯など全11か所のロケ地をピックアップしています。
アプリ「ろかとらべる」のマップを片手に現地を訪れ、GPS機能でチェックインするとスタンプを獲得できます。
子連れファミリーだけでなく、映画ファンやミステリー作品が好きな大人層に向けて、常滑のレトロな街並みを深く楽しめる目的型観光(聖地巡礼)を提案する企画です。

スタンプを集めた参加者には、日本六古窯の一つとして数千年の歴史を誇る「常滑焼」の街ならではの賞品が当たるプレゼントキャンペーンが用意されています。
スタンプ5個達成の賞品は常滑特選グルメ3,000円分詰合せ(抽選で3名様)で、常滑の風土が育んだ名産品や地元の人気和洋菓子を厳選した特製ギフトセットです。
スタンプ10個達成の賞品は常滑焼「黒の招き猫」(抽選で1名様)で、職人の手仕事による重厚感と愛らしさを兼ね備えた一品です。
常滑市は日本一の生産量を誇る「招き猫の街」で、黒い招き猫は古くから魔除けや厄除け、家内安全の守り神として大切にされてきました。

「ろかとらべる」は、Local Bridgeが開発する次世代観光DXプラットフォームで、今回のシステムとして導入されます。
参加者がどこにどれだけ滞在したか、どの順番で回遊したかといった周遊行動データを、匿名化した状態で自治体へ提供する機能を備え、「ろかでーた」ダッシュボードを活用します。
とこなめ観光協会は、イベントを実施して終わりにせず、次年度以降の観光戦略に向けたデータ資産を蓄積できます。
映画の舞台を歩きながら常滑焼の街並みを味わえるスタンプラリーで、参加費は無料です。
5個・10個と集めるほど、地元グルメや黒の招き猫といった常滑ならではの賞品が狙え、散策の目標になります。








