記事ポイント
- 北川達也の新刊2冊を2026年10月13日に同時発売
- 各144ページ、本体1,000円+税
- Amazonと全国書店で販売
COBOLは、北川達也著『精髄 日月神示』と『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』を2026年10月13日(火)に発売しました。
Amazonと全国書店で販売中で、日月神示の精髄と、四教の神示に基づく詩集という2つの角度から神示の言葉に触れられます。
コボル『精髄 日月神示』『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』

- 発売日:2026年10月13日(火)
- 著者:北川 達也
- 発行:コボル
- 判型・頁数:四六変判、各144ページ
- 価格:各本体1,000円+税
- 販売場所:Amazon、全国書店
『精髄 日月神示』と『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』は、いずれも北川達也が著した神示にまつわる書籍です。
著者の北川達也は1971年10月東京生まれの経営者・文筆家で、國學院大學神道文化学部を卒業し、神職養成機関で取得できる最高階位「明階」を授与されています。
2冊とも判型は四六変判、価格は本体1,000円+税です。
『精髄 日月神示』
- ISBN:978-4-909708-06-9
『精髄 日月神示』は、神示の精髄を現代語風に整え、想念と縁を創り上げていく御言葉をまとめた本です。
『精髄 日月神示』は予言を語るための書ではなく、「想念の創り方」のみを取り上げています。
膨大な日月神示の中から要点を厳選し、善悪二元論ではなく大歓喜を旨とします。
本書は、身魂磨きをすれば誰もが神懸かれること、霊界と現界は一つの一本の国であること、神は大歓喜で大歓喜は神の愛情の現れであること、大奥山の御神業と御神縁・時・場を取り上げています。
日月神示研究者の中矢伸一氏は、難解な原文を独自の解釈でやわらかく説いた「超訳」と評しています。
項目別にまとめられ、知りたいテーマの神示にいつでも触れられる点も、中矢氏が挙げる特徴です。
『岡本天明伝』著者の黒川柚月氏は、読めば確かなリズムがあり、「本来の日月神示の第二訳」として神示と天明の意志が再び蘇ったような印象を受けたと述べています。
出版社は、現代語訳の分かりやすさと原文の格調の両極を避け、古典的な呼吸と韻を保ちつつ現代に通じる文体を選んだ点を特色としています。
特定の信仰や固定的な解釈を求めず、初めて触れる読者には入口に、読み続けてきた読者には読みを問い直す契機になる一冊です。
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』

- ISBN:978-4-909708-07-6
『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』は、四教の原典に基づいて言葉を抽出し、詩集として再構成した本です。
四つの教えは異なる形をとりながら、人の生き方と世の在り方を示すものとして向き合われます。
比較や解説ではなく、神示の言葉に触れて感じ、気づくことを大切にしています。
理解にこだわらなくてよく、繰り返し読むうちに言葉が内にひらくという姿勢です。
中矢伸一氏は、説明を加えすぎず余白を残すことで、読者が言葉の奥にある気配に触れられる一冊だと評しています。
黒川柚月氏は、大本神諭の一節にも触れながら、別々に現れたような教えに一つの霊的な流れがあると読めると述べ、神示の「横のつながり」への関心が広がることを期待しています。
想念の整え方を項目別に読める『精髄 日月神示』と、四教の神示の言葉を静かに味わう『黒住・天理・金光・大本 神示詩集』は、同じ日に発売された対照的な2冊です。
どちらも本体1,000円+税で、Amazonと全国書店で購入できます。







