記事ポイント
- バンドウイルカ・セイウチ・フンボルトペンギン・アカウミガメの4種を測定
- ハンドサインで自ら体重計に乗る動物も登場
- 会場と時間は種ごとに異なり、荒天時は中止の場合あり
鴨川シーワールドが、11月1日の「計量記念日」にちなみ、2026年11月1日(日)に『海の生き物 公開体重測定』を館内で開催します。
バンドウイルカ、セイウチ、フンボルトペンギン、アカウミガメの子どもの4種が対象で、種ごとに異なる測定方法を見学できます。
鴨川シーワールド『海の生き物 公開体重測定』

- 開催日:2026年11月1日(日)
- スケジュール・会場:12:00~ バンドウイルカ(サーフスタジアム)/12:40~ セイウチ(ロッキーワールド セイウチの海)/12:50~ フンボルトペンギン(ロッキースタジアム 最上段)/13:30~ アカウミガメ(マリンシアター)
- 注意事項:動物事情・台風等の荒天により中止や一部中止となる場合があります
- 所在地:千葉県鴨川市東町1464-18
- 休館日:不定休
- 入館料:大人3,300円、小人(小学生・中学生)2,000円、幼児(4歳以上)1,300円、65歳以上の方 3,000円
『海の生き物 公開体重測定』は、グランビスタ ホテル&リゾートの基幹施設である鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)が、11月1日の「計量記念日」にちなんで2026年11月1日(日)に館内で実施する催しです。
鴨川シーワールドでは飼育動物の健康管理を目的に、定期的に体重計測を行っています。
飼育下で体重を把握することは、増減や成長を確認するだけでなく、スムーズな健康管理を行うための大切な要素です。
公開体重測定では、受診動作訓練(ハズバンダリートレーニング)によりハンドサインにあわせて自ら体重計に乗るバンドウイルカやセイウチ、カゴに入れて計測するフンボルトペンギン、成長中のアカウミガメの子どもなど、4種の動物たちの体重測定を見学できます。
動物の種類によって体重の測り方が異なり、日常では見る機会の少ない測定方法をじっくり観察できます。
セイウチの測定は12:40からロッキーワールド セイウチの海で行われ、大きな体で台に乗る姿が見どころです。

バンドウイルカは12:00からサーフスタジアムで、ハンドサインにあわせて自ら体重計に乗る測定を見学できます。

フンボルトペンギンは12:50からロッキースタジアム最上段で、カゴに入れて計測します。
アカウミガメは成長中の子どもが対象で、13:30からマリンシアターで測定されます。
測定は12:00のバンドウイルカ、12:40のセイウチ、12:50のフンボルトペンギン、13:30のアカウミガメの順に、会場ごとに開始します。
『海の生き物 公開体重測定』は、動物ごとに異なる測定方法を一日で見比べられる催しです。
健康管理を支える体重測定の舞台裏を、11月1日(日)に館内4会場で見学でき、測定は12:00のバンドウイルカから始まり、アカウミガメは13:30開始です。
※写真は過去に実施された体重測定の様子です。








