記事ポイント
- 学生限定でドリンク無料、企業や社会人と交流
- 会場は11号館ラーニングコモンズ トーリウム1階
- 東京23区外の私立大学で初の出店
学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ成蹊大学店(仮称)」が、成蹊大学キャンパス内の11号館ラーニングコモンズ トーリウム1階に2026年11月4日(水)にオープンします。
学生は無料でドリンクを楽しみながら、企業や社会人との交流を通じて将来の進路やキャリアを考えられます。
東京都23区外(市部)の私立大学への出店は初で、当日は報道関係者向けオープニングセレモニーも開かれます。
成蹊大学×エンリッション 知るカフェ成蹊大学店(仮称)

- 店名:知るカフェ成蹊大学店(仮称)
- オープン日:2026年11月4日(水)
- 場所:成蹊大学11号館ラーニングコモンズ トーリウム1階(東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)
- 利用対象:学生限定(ドリンク無料)
- オープニングセレモニー:2026年11月4日(水)14:00~14:30/成蹊大学11号館 1Fラーニングコモンズ プレゼンテーションエリア
- 交流会・特別セッション:2026年11月4日(水)15:00ごろ~16:00ごろ(報道関係者は見学可)/同会場
成蹊大学は東京都武蔵野市にある、文系・理系合わせて6学部を有する総合大学です。少人数教育や学生一人ひとりの主体的な学びを重視し、キャリア支援センターのプログラムや成蹊アントレプレナーシッププログラムを展開しています。株式会社エンリッションは京都市に本社を置く2013年創業の企業で、採用プラットフォーム「知るカフェ」の店舗事業とZ世代に特化したリサーチ機関を手がけます。
成蹊大学とエンリッションは、学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」を、成蹊大学キャンパス内に「知るカフェ成蹊大学店(仮称)」として出店することを決定しました。
2026年11月4日(水)のオープンに合わせて、報道関係者向けのオープニングセレモニーが開催されます。
東京都23区外(市部)の私立大学への「知るカフェ」出店は初となります。
学生は出店により、無料でドリンクを楽しみながら、企業や社会人との交流を通じて将来の進路やキャリアについて考える機会を得られます。

出店地は、11号館ラーニングコモンズ トーリウムの1階です。
トーリウムは全学部の学生が利用できる学生主体の共用エリアで、学部や学年を越えて集い、自ら企画した活動やイベントを実践できる学びと交流の拠点です。
成蹊大学は近年の学生のキャリア形成や就職活動への関心の高まりを背景に、低学年のうちから企業や社会人と接点を持ちたいというニーズに応える環境づくりを検討してきました。
広く知られた企業だけでなく、優れた技術やサービスを有する多様な企業への理解を深めることも狙いです。
インターネットや生成AIで情報に簡単にアクセスできる時代だからこそ、企業担当者との対話を通じて一次情報に触れる機会を提供します。
学生は利用者として交流に参加できるだけでなく、学生スタッフとして店舗運営にも携われ、社会との接点を得ながら主体的に学べます。
こうした特徴が学生主体の学びと交流を促進するトーリウムのコンセプトと合致し、導入に至りました。
「知るカフェ」は、東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学をはじめ、全国の大学内外で展開する学生限定のキャリア支援カフェです。
店舗運営は学生スタッフが担い、安全な環境で実践的なビジネス経験を積めることも特徴です。
全国の「知るカフェ」では、利用学生の約6割を大学1・2年生および大学院博士前期課程の学生が占めています。
運営は、学生との継続的な交流やブランド形成を目的とする企業等の利用料をもとにしており、学生は特定の採用選考を前提とせず、様々な業界・企業の社会人と気軽に交流できます。
企業にとっても、中長期的な視点で学生との関係を築ける場です。
少人数交流会「Meetup」は、学生と企業担当者が採用選考とは切り離された環境で、仕事やキャリア、社会課題などをテーマに自由に対話する場です。
全国で月間約50,000人の大学生・大学院生が利用する「知るカフェ」では、企業によるMeetupが年間約5,600回開催されています。
オープニングセレモニーには、大学関係者、参画企業、店舗運営を担う学生スタッフが出席し、終了後は出席者の交流会や特別セッションが予定されています。
報道関係者向けに見学とインタビューの機会が用意されます。
知るカフェ成蹊大学店(仮称)は、無料ドリンクと企業・社会人との気軽な対話で、学生が日常の延長で進路を考えられる場になります。
利用者としても学生スタッフとしても関われるため、低学年から社会との接点を広げたい学生に向いた拠点です。








