記事ポイント
- 自伝的エッセイと写真集クオリティの撮り下ろしを収録
- B5変形128頁、定価3,630円(10%税込)
- 東京・大阪・オンラインで発売記念イベント
俳優・相馬理の初のフォトエッセイ『相馬理メモリアルフォトエッセイ (仮)』が、出版社のKADOKAWAから2027年1月22日(金)に発売予定です。
幼少期からサラリーマン時代までの挫折や苦悩を語る自伝的エッセイと、30歳の今を写した撮り下ろしカットを1冊に収めています。
発売を記念し、相馬理本人が登壇するイベントが東京・大阪・オンラインで開催されます。
KADOKAWA『相馬理メモリアルフォトエッセイ (仮)』
- 書名:相馬理メモリアルフォトエッセイ(仮)
- 発売日:2027年1月22日(金)予定
- 定価:3,630円(10%税込)
- 仕様:B5変形/128頁
- 発売・発行:KADOKAWA
- 特典:Amazonほかネット書店限定特典付き版も発売
- 発売記念イベント開催予定日:2027年1月23日(東京)/2027年1月24日(大阪)/2027年1月31日(オンライン)
出版社のKADOKAWAが発売する本書の主役は、「爆上戦隊ブンブンジャー」(テレビ朝日系)の振騎玄蕃/ブンオレンジ役で注目を集めた俳優の相馬理です。
相馬理は今期、連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)と「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」(10/29~TOKYO MXほか)の2作品に出演しており、30歳の節目に初のフォトエッセイを発売します。

何気ない時間の過ごし方から、幼少期やサラリーマン時代を含めた挫折や苦悩まで、赤裸々に語る自伝的エッセイを収録しています。

大人の魅力を凝縮した撮り下ろしカットは、写真集クオリティ・ボリュームでまとめられたメモリアルな1冊です。

飾らない笑顔、肉体美、アンニュイな表情など、30歳の今だからこそ表現できる姿をおさめています。
相馬理は「去年の写真集に続き、出させていただけるのは応援してくださる皆様あってのことなので嬉しいですし感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしています。
前作との違いについて、相馬理は「前作と大きく違うのはフォトエッセイということで写真だけじゃない所と、前回は“陽”の部分も多かったのですが今回は雰囲気もガラッと変わっていると思う」と語ります。
「僕の30歳までの人生を話そうと思い、今まで外で話したことのない全てを語ったので、皆さんが知らなかった僕を知ってもらえるかなあと思います」とも述べています。

撮影は再び地元の静岡で行われ、前回はゆかりの地でしたが、今回は初めて行った所ばかりで新しい静岡の魅力を知ったといいます。

特に砂丘で見たサンセットが素敵で、その光景と表情を見てほしいとのことです。

書籍の書名は相馬理メモリアルフォトエッセイ(仮)、定価は3,630円(10%税込)、仕様はB5変形・128頁で、発売・発行はKADOKAWAです。
Amazonほかネット書店限定特典付き版も発売されます。
発売記念イベントでは相馬理本人が登壇し、東京、大阪、オンラインで開催されます。
相馬理は「東京、大阪、そしてオンラインでイベントもあるのでぜひ遊びにきてください!」と呼びかけています。
イベント内容は変更になる場合があります。
『相馬理メモリアルフォトエッセイ (仮)』は、語り下ろしのエッセイと撮り下ろしの写真で、30歳の相馬理を多面的に知れる1冊です。
静岡の砂丘のサンセットをはじめとする撮影の光景と、これまで語られなかった半生を、定価3,630円(10%税込)で楽しめます。
©KADOKAWA/写真:松井綾音








