記事ポイント
- 三宅健太、中村悠一、溝端淳平、百田夏菜子ら日本版声優総勢29名
- ファンタスティック4、X-MENの声優も参戦
- 『エンドゲーム』の先を描く7年ぶりの最新作
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日本版声優陣、総勢29名が解禁されました。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描く7年ぶりのシリーズ最新作で、12月18日(金)に日米同時公開されます。
ソー役の三宅健太、スティーブ・ロジャース役の中村悠一らに加え、ファンタスティック4やX-MENの声優も加わります。
ウォルト・ディズニー・ジャパン 映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

- タイトル:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
- 公開日:12月18日(金)日米同時公開
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー作品を日本で配給する映画会社です。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、全世界歴代興行収入No.1記録を塗り替えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』の“その先”を描く、7年ぶりの「アベンジャーズ」シリーズ最新作です。
アイアンマン役で知られるロバート・ダウニー・Jr.が演じる〈ドクター・ドゥーム〉が新たな脅威として迫り、最強のヒーローチーム〈アベンジャーズ〉は世界の命運を懸けた新たな戦いに身を投じます。
今回、雷神ソーの日本版吹替声優を務める三宅健太、初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース役の中村悠一、新たなキャプテン・アメリカのサム・ウィルソン役の溝端淳平、ブラックパンサーことシュリ役の百田夏菜子ら、日本版声優陣総勢29名が解禁となりました。
『エンドゲーム』での激闘を経て世界の平和を守り抜いたヒーローたちの前に、圧倒的な力を誇るかつてない脅威ドクター・ドゥームが現れます。
これまでの敵とは一線を画すその存在は、世界を未曾有の危機へと追い込んでいきます。
迫り来る破滅を食い止めるため、ヒーローたちが再び立ち上がります。
最強格のパワーを持つ“雷神”ソーを演じる三宅健太は「『ソー:ラブ&サンダー』から4年ぶり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりのソーの出演、本当に嬉しく思っております。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でどんな活躍をするのか……楽しみな反面、ハラハラもしています。おそらく最強のヴィランであろうドクター・ドゥームにどう立ち向かうのか、乞うご期待です!」と語っています。
強靭な肉体と雷を操る力で幾度もの戦況を潜り抜けてきたソーですが、本作ではドクター・ドゥームの圧倒的なパワーに屈するひと場面もあります。
三宅は全文コメントで、ラブ&サンダーでかけがえのない家族ラブを迎えて“親”となったソーの活躍にも触れています。
初代キャプテン・アメリカのスティーブ・ロジャースを演じる中村悠一は「『インフィニティ・ウォー』、そして『エンドゲーム』を経て、スティーブの物語はひとつの結末を迎えたと、そう思っていたので、『ドゥームズデイ』のトレーラーには率直に驚いています。我々の知るスティーブなのか。味方なのか。それとも、まさかの敵……???想像するだけで、楽しみが尽きません。皆さんも今のうちに、思う存分妄想を膨らませて、公開に備えてください。『さすがにこれはないかな?』と思うような予想まで、今なら何でもありです!」とコメントしています。
中村は全文コメントで、盾をサムに託したスティーブが再び姿を見せることでサムが何を思うのか、旧友たちとどんな言葉を交わすのかにも想像を膨らませています。
『エンドゲーム』を経て戦いの舞台を去ったスティーブが、7年ぶりの復帰でどのような活躍を見せるのかに、熱い注目が寄せられています。
スティーブから“キャプテン・アメリカ”の名と象徴のシールドを受け継いだサム・ウィルソン役の溝端淳平は「再び『アベンジャーズ』の物語が動き出すということで、世界中のファンの皆さまと同じように、僕自身もとてもワクワクしています。『エンドゲーム』で盾を受け継いだサムが、キャプテン・アメリカとして成長した姿を皆さまにお見せできるよう、僕も作品の一部として全力で臨みたいと思います。」と意気込みを語っています。
溝端は全文コメントで、スティーブとどのように絡んでいくのかにも注目してほしいと話しています。
ドクター・ドゥームの印象を問われた溝端は、公開されている映像から底知れない恐ろしさを感じ、ファンが愛してやまないアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.が演じることが衝撃的だったと明かしています。
さらに、予告映像にもミスリードがあるほどMCUはサプライズを大切にしているとして、考え出すと夜も眠れないほど公開が待ち遠しいと語っています。
先代から“ブラックパンサー”の名を受け継いだシュリ役の百田夏菜子は「7年ぶりに帰ってくる『アベンジャーズ』シリーズに参加させていただけること、本当に幸せです。この素晴らしい作品に携われることへの感謝を胸に、心からの想いを込めて、『アベンジャーズ』の世界へ思いっきり飛び込んでいきたいと思います!」と語っています。
百田はドクター・ドゥームを、圧倒的な知性と強さを持ち、自分なりの正義を信じて強い信念を貫く存在と捉え、その強さの裏にある過去や想いに興味を寄せています。
ソーやスティーブら伝説のヒーローたちと、新世代のサムやシュリがどのような共闘を見せるのかにも注目です。
続投組は、アントマン/スコット・ラング役の木内秀信、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役の白石充、ロキ役の平川大輔、エムバク役の木村昴、ペギー・カーター役の園崎未恵です。
ネイモア役の浪川大輔、シャン・チー役の細谷佳正、ファルコン/ホアキン・トレス役の布施川一寛、キャシー・ラング役の高橋李依も続投します。
「アベンジャーズ」シリーズ初登場のファンタスティック4は、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ役の子安武人、インビジブル・ウーマン/スー・ストーム役の坂本真綾、ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム役の林勇、ザ・シング/ベン・グリム役の岩崎正寛が務めます。
サンダーボルツ*ことニュー・アベンジャーズからは、エレーナ・ベロワ役の田村睦心、レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役の大塚明夫、USエージェント/ジョン・ウォーカー役の鈴木達央、ゴースト/エイヴァ・スター役の田中理恵、セントリー/ボブ役の梶裕貴が参戦します。
X-MENシリーズからは、プロフェッサーX役の麦人、ナイトクローラー役の後藤敦、ミスティーク役の幸田直子ら往年の声優が再集結します。
マグニートー役の佐々木勝彦、サイクロップス役の鳥海浩輔、ビースト役の沢木郁也、ガンビット役の森久保祥太郎の出演も決定しています。
歴代ヒーローが集う壮大な“アッセンブル”を、豪華な日本版声優陣の演技で味わえます。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、滅亡の日を前にヒーローたちが再び一つになれるのかを描く、12月18日(金)日米同時公開の注目作です。
続投組と初参戦組が入り混じる29名の声優陣が、新たな“アッセンブル”を支えます。
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