宮崎のバレエアイドル「flower snow ゆきはな」が公式アンバサダーに就任!AlexandriteWorld バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演

flower snow ゆきはな

記事ポイント

  • イワン・ワシリーエフが演出・振付・主演を務める全幕バレエ
  • 支援総額20万円ごとに子ども1名を無料招待
  • MoN Takanawa Box1000で全3公演を上演

 

AlexandriteWorldが2026年12月5日・6日に上演する全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演の公式アンバサダーに、宮崎を拠点に活動するバレエアイドル「flower snow ゆきはな」が就任しました。

ゆきはなはInstagramとTikTokで応援動画を公開し、初めてバレエを観る人にも作品の魅力を伝えていきます。

今回は、就任の背景と公演の見どころ、チケット情報を紹介します☆

 

目次

AlexandriteWorld バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演

 

  • 公演名:バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演
  • 公演日時:2026年12月5日(土)13:00開演/17:00開演、12月6日(日)13:00開演(全3公演。開場は開演45分前、上演時間は約1時間50分・休憩含む)
  • 公開ゲネプロ:2026年12月4日(金)18:00開始(公開ゲネプロは本公演とは別日程)
  • 会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京・高輪)
  • 演出・振付・主演:イワン・ワシリーエフ(ボリショイ劇場/ミハイロフスキー劇場 ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家)
  • 主な出演:イリーナ・ペレン、ヴァレリア・ザパスニコワ、イリヤ・ゴロフチェンコ、イワン・ザイツェフ、三木雄馬、鶴谷しの、小林美奈、福田昂平 ほか(2026年9月26日時点)
  • スペシャルアンバサダー:杉野慧、芥川怜子(Reco)
  • 公式アンバサダー:flower snow ゆきはな
  • チケット:クラウドファンディング(CAMPFIRE)で先行販売中(10月31日(土)23:59まで)。最速先行は A席19,000円、S席22,000円、SS席30,000円(2026年9月30日確認時点の掲載価格、販売段階ごとに価格が上がります)。各公演のクラウドファンディング公開チケットは400枚限定(先行150枚/通常150枚/最終100枚)。座席は主催者が指定します。公演日を間違えた場合の返金はできません。11月以降の販売は公演公式サイトで案内予定
  • 主催・企画・運営:主催:AlexandriteWorld/企画:MOST/運営:モンキーポッド、LaBALL/制作:Jewels/協力:大人バレエアカデミー、みなとシティバレエ団/協賛:関口建築

 

AlexandriteWorld株式会社は、全幕バレエ『クリスマス・キャロル』日本初演を主催する会社です。公式アンバサダーの「flower snow ゆきはな」は、株式会社Vigor lifeがプロデュースする、宮崎を拠点に活動するバレエアイドルです。

『クリスマス・キャロル』日本初演の公式アンバサダーに、「flower snow ゆきはな」が就任しました。

ゆきはなは、flower snowのInstagram・TikTokで公演の応援動画を公開し、初めてバレエを観る人にも伝わる言葉で本作の魅力を発信します。

本公演のテーマの一つは「クリスマスを贈る。」です。

クラウドファンディングのご支援により、児童養護施設などで暮らし、劇場に行く機会の少ない子どもたちを公演に無料で招待します。

支援総額20万円ごとに子ども1名を招待する仕組みで、チケットの購入がそのまま子どもたちの招待につながります。

 

flower snow ゆきはな

 

「笑顔と勇気と希望を届ける」ことを掲げるゆきはなの活動が作品のテーマと重なることから、子どもたちにも親しみやすい2人の言葉で「バレエって楽しいよ」を伝えてほしいと、アンバサダーを依頼しました。

アンバサダーの活動は、10月に30秒〜1分の応援動画をInstagram・TikTokで公開し、11月に公演の見どころを紹介する告知投稿を行い、10月〜12月に公演公式サイト・公式SNSで紹介する予定です。

フォロワーへの特典は、2人のSNSで案内されます。

 

flower snow ゆきはな

 

ゆきはなは、それぞれの悩みを抱えて学校に行けず、通い始めたフリースクールで出会ったゆきとはなの2人組です。

2026年7月18日にデビューし、同じように悩みや生きづらさを感じている人に笑顔と勇気と希望を届けるため、宮崎を中心に活動しています。

ディケンズ原作の『クリスマス・キャロル』は、孤独な老人スクルージが、クリスマスの精霊に導かれて過去・現在・未来を見つめ直し、誰かに与える喜びを取り戻す物語です。

 

バレエ『クリスマス・キャロル』のスクルージ

 

お金だけを信じて生きてきたスクルージは、クリスマス・イブの夜に自分の過去・現在・未来を見せられ、「このまま人生を終えたとき、棺に入るのが札束だけで満足なのか」という問いを突きつけられます。

もう一つのテーマは「人は変われる、いつでもやり直せる」。

偏屈な老人の変化を見届けるうちに、自分にとって本当に大切なものを考えたくなる作品です。

 

バレエ『クリスマス・キャロル』フィナーレ

 

ロビーには、支援者の名前入りミニツリーを積み重ねた「GIVING TREE」を飾り、公演終了後は招待した子どもたちや児童養護施設へ寄贈します。

物語は冒頭からダンスで始まり、セリフがなくても踊りで物語が伝わります。

 

バレエ『クリスマス・キャロル』で跳ぶスクルージ(イワン・ワシリーエフ)

 

スクルージを演じるのは、ボリショイ劇場史上最年少でプリンシパルになったイワン・ワシリーエフ本人です。

偏屈な老人の姿のまま高く跳び、鋭く回る、動ける老人の可笑しさと迫力が見どころです。

舞台はLEDスクリーンを使った映像美術と、名門ミハイロフスキー劇場製作の衣装が彩ります。

上演時間は約1時間50分(休憩含む)で、初めてバレエを観る人や親子でも楽しめる長さです。

チケット付きプランのほか、観劇チケットを含まない応援プランもあり、ご来場が難しい人も参加できます。

よくある質問

Q. 一般チケットはいつ発売されますか?

A. 現在、チケットを確実に入手できる方法はクラウドファンディング(CAMPFIRE)のみです。

一般チケットの発売自体を含め、チケットぴあでの販売詳細は未定です。

Q. 会場へのアクセスは?

A. JR東日本の高輪ゲートウェイ駅(駅直結・北改札口)から徒歩6分、都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅A4出口から徒歩3分です。

 

子どもたちへクリスマスを贈る舞台を、宮崎から届くゆきはなの声が後押しします。

家族や大切な人と、一年の終わりに心に残るバレエ『クリスマス・キャロル』日本初演の紹介でした☆

 

写真提供:株式会社Vigor life

撮影:Svetlana Tarlova

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