猫猫・壬氏・楼蘭の「舞」を体感、本邦初公開の猫猫像も!東京シティビュー TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―

3面スクリーンのシアター展示

記事ポイント

  • 猫猫・壬氏・楼蘭の「舞」をテーマにした展示
  • 本邦初公開の猫猫像と3面スクリーンのシアター
  • 新グッズとキャスト直筆サイン入りポスターが当たるフォトコンテスト

 

東京シティビューで開催中のTVアニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボイベントが、2026年10月26日(月)の会期終了まであとわずかです。

猫猫・壬氏・楼蘭の「舞」に焦点を当てた展示に加え、10月10日(土)から新グッズも登場しています。

猫猫・壬氏・楼蘭の「舞」を体感でき、本邦初公開の猫猫像も登場します。

 

目次

東京シティビュー TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―

 

  • イベント名:TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―
  • 期間:2026年8月1日(土)~10月26日(月)
  • 時間:10:00~22:00(最終入館21:30)
  • 会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
  • 入館料(通常チケット):オンライン料金(事前予約/日時指定制):一般2,200円、高校生・大学生1,600円、4歳~中学生1,000円、65歳以上1,900円/当日窓口料金(日時指定制):一般2,400円、高校生・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上2,100円(税込)
  • 入館料(特典付き特別チケット):オンライン料金(事前予約/日時指定制):一般2,300円、高校生・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65歳以上2,000円/当日窓口料金(日時指定制):一般2,600円、高校生・大学生1,900円、4歳~中学生1,300円、65歳以上2,300円(税込)
  • 東京湾大華火祭 特別入場枠:2026年10月24日(土)17:00~19:00/150名限定/2026年10月7日(水)13:00販売開始/10月21日時点で完売
  • フォトコンテスト応募期間:2026年9月9日(水)13:00~10月26日(月)23:59
  • 主催:TVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー イベント実行委員会(東京シティビュー、ADKエモーションズ)

 

東京シティビューは、六本木ヒルズ森タワー52階に位置する展望台です。海抜250メートルから東京の景観を望め、展覧会やイベントも開催しています。『薬屋のひとりごと』は、シリーズ全世界累計発行部数5,700万部を突破した人気作品で、TVアニメ第3期が2026年10月2日(金)から放送されています。

このイベントは、東京シティビューとTVアニメ『薬屋のひとりごと』による初のコラボイベントです。

シリーズ初となる「舞」と「夜空」をテーマに、2026年8月1日(土)に開幕しました。

海抜250メートルから望む東京の景色と、映像や音楽、作品の世界観が融合する空間を体感できます。

 

「猫猫 ー 星月夜の舞」「壬氏 ー 月精の舞」「楼蘭 ー 最期の舞」の展示

 

展示は、作品の登場人物である猫猫(マオマオ)、壬氏(ジンシ)、楼蘭(ロウラン)それぞれの「舞」に焦点を当てた構成です。

展示名は「猫猫 ー 星月夜の舞」「壬氏 ー 月精の舞」「楼蘭 ー 最期の舞」です。

 

エントランスエリアの昼と夜の展示空間

 

エントランスエリアでは、大型ディスプレイの「猫猫の舞」と窓の外の東京の景色が重なります。

日中は明るい街並み、夕暮れは茜色の空、夜はきらめく夜景と、時間帯や天候で異なる表情を味わえます。

複数のディスプレイが連動し、すべての画面が一斉に猫猫の舞のシーンへ切り替わる演出もみどころです。

 

窓面模様の角柱と日向夏先生のサイン入りキービジュアル

 

エントランスのキービジュアルには、原作者・日向夏先生が来場時に残した直筆サインがあります。

角柱にはアニメ本編に登場する「窓面の模様」があしらわれ、柱ごとにデザインが異なります。

角柱の裏側には、猫猫、壬氏、楼蘭、玉葉妃(ギョクヨウヒ)、高順(ガオシュン)、翠苓(スイレイ)らの印象的なシーンが散りばめられており、お気に入りのキャラクターを探す楽しみがあります。

宮廷をイメージしたエントランスの先には、薬草やきのこの原っぱが広がり、作中の「薬と毒」にまつわる事件やエピソードを振り返る展示が続きます。

 

薬屋のひとりごと × 東京シティビューのイベントビジュアル

 

本邦初公開の猫猫像は、薬の調合に夢中になる姿を間近で楽しめるイベントの“顔”です。

猫猫がいつも薬を調合している薬棚を背景に撮影できるフォトスポットとしても人気で、昼は生き生きと、夜は幻想的な雰囲気に変わります。

 

月精の舞に至る物語の展示

 

「月精の舞」の展示は、壬氏が異国の特使から「月の精に会いたい」という難題を課され、猫猫に相談する場面から始まります。

猫猫が虫好きの子翠から聞いた話ややり手婆のエピソードを手がかりに、舞で淡く光る現象に蛾の習性が利用されていたと突き止める過程を、パネルや虫かごで再現しています。

宴の日に月明かりの中を無数の蛾が舞い、月の精が現れる場面は、草むらから壬氏の舞を見守るような演出で体感できます。

猫猫が特使に月の女神「ディアーナ」の名を告げる場面を再現したフォトスポットも設置されています。

シアター空間へ向かう道中には、猫の毛毛の足跡が描かれています。

最後のエリアは3面スクリーンのシアターで、「世紀の悪女」を演じきった楼蘭の「最期の舞」をテーマにした特別映像を上映しています。

シアターを出た先には、子翠への猫猫の切ない想いをつづった展示や、港町で「玉藻」として新たな人生へ踏み出す場面が続きます。

Spotifyでは、猫猫役の悠木碧さんと壬氏役の大塚剛央さんによる特別音声ガイドや、猫猫と壬氏のミニボイスドラマを配信しています。

イベントチケットを購入した人には「限定キャラクターカード」をプレゼントします。

特典付きチケットには、猫猫・壬氏・楼蘭の「舞」のシーンを切り取った「夜空の舞」クリアしおり(全3種からランダム1枚)が付属します。

フィルム風の縦長デザインで、スマートフォンケースに挟んで楽しむこともできます。

10月10日(土)から、会場内の特設ショップに描きおこしデフォルメイラストを使った新グッズが登場しています。

アクリルブロック(4種)は各1,100円、缶バッジコレクション(ランダム6種)は550円です。

ステッカーコレクション(ランダム6種)は550円、A5クリアファイルセットは990円、猫猫の表情が2パターン楽しめるアクリルマドラーセットは1,870円です(すべて税込)。

10月24日(土)の「東京湾大華火祭」に合わせ、花火の打ち上げ時間帯の17:00~19:00を150名限定の特別入場枠として、通常営業を一時中断して設けます。

このチケットは10月21日時点で完売しています。

公式Xアカウント「@kusuriya_tcv」をフォローし、キャンペーンポストを引用リポストして写真を投稿すると、フォトコンテストに応募できます。

優秀賞は猫猫役・悠木碧さんまたは壬氏役・大塚剛央さんの直筆サイン入りイベントポスター(各1名、計2名。どちらになるかは選べません)です。

入賞5名には、「夜空の舞」クリアしおり全3種のコンプリートセットが贈られます。

会場内では三脚の持ち込みが禁止されています。

 

物語を振り返りながら、東京の景色とともに猫猫たちの「舞」を体感できる展示です。

会期は10月26日(月)までなので、新グッズやフォトスポットとあわせてお楽しみください。

薬屋のひとりごと × 東京シティビューです☆

 

©日向夏・イマジカインフォス/『薬屋のひとりごと』製作委員会

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