記事ポイント
- 全機種インバーター搭載で6段階温度調節に対応
- 143Lは設置面積0.21畳、運転音28dB
- 99L・143L・198Lの3容量を展開
家電ブランドCOMFEE’が、インバーター搭載の上開き冷凍庫シリーズとして99L・143L・198Lの3容量モデルを新たにラインアップへ加えます。
全機種で6段階温度調節や冷凍・冷蔵切替機能を備え、設置スペースや食材の量に合わせて選べます。
今回は3モデルの価格と発売予定日に加え、143Lモデルの特長を紹介します☆
COMFEE’ インバーター搭載上開き冷凍庫シリーズ
- ラインアップ:99L・143L・198Lの3容量
- 共通仕様:インバーター搭載、6段階温度調節、冷凍・冷蔵切替機能、D+冷却システム、LED庫内灯
COMFEE’(コンフィー)は、美的グループ(Midea Group)の家電ブランドです。
COMFEE’から、インバーター搭載の上開き冷凍庫が3容量で登場します。
全機種共通でインバーター、6段階温度調節、冷凍・冷蔵切替機能、D+冷却システム、LED庫内灯を搭載しています。
容量以外の基本仕様は同一なので、設置スペースや食材の保管量で選べます。
COMFEE’ 99L上開き冷凍庫 RCC102WH1JP(E)
- サイズ:幅547mm×奥行446mm×高さ850mm
- 発売予定日:2026年10月21日
- 価格:22,800円
一人暮らしの方や、補助的に少量の食材を保管したい方に向けたコンパクトタイプです。
設置場所の確保が難しい住まいにもフィットするサイズ感です。
COMFEE’ 143L上開き冷凍庫 RCC146WH1JP(E)

- サイズ:幅600mm×奥行560mm×高さ850mm
- 発売予定日:2026年10月23日
- 予定販売価格:26,800円
- 販売場所:Comfee公式Amazonストア
- 運転音・消費電力:運転音28dB、年間消費電力198kWh
143Lの収納量を備えながら、設置面積は0.21畳に収まるホワイトカラーのモデルです。

省スペースに配慮したヒンジ設計で、キッチンの隙間や廊下、リビングのデッドスペースにも置けます。

肉のかたまり、冷凍総菜、アイスなど多様な食材をまとめて保管できます。

冷蔵・冷凍モードはワンタッチで切り替えられ、6段階で細かく温度を調節できます。
温度帯は、1~2段階が4~8℃、2~3段階が0~4℃、3~4段階が-14~-18℃、4~5段階が-18~-21℃、5~6段階が-21~-24℃です。

独自のD+冷却システムが庫内全体へ冷気を行き渡らせ、食材をムラなく速やかに冷やします。

インバーター搭載で運転音は28dBと静かなので、リビングに置いても動作音が気になりにくい設計です。
年間消費電力198kWhで省エネ基準に適合し、1日あたりの電気代は約18円です。

上開き設計は蓋を開けても冷気が逃げにくく、庫内温度を安定させて鮮度を保ちます。
蓋を開けるとLEDライトが点灯し、庫内の食材を確認しやすくなっています。

調整脚で凹凸のある床でもガタつきにくく、付属のバスケットで食材を分けて収納できます。
霜取り用ヘラと排水継ぎ手も同梱されています。
COMFEE’ 198L上開き冷凍庫 RCC202WH1JP(E)
- サイズ:幅770mm×奥行560mm×高さ850mm
- 発売予定日:2026年10月21日
- 価格:36,800円
二人暮らしやファミリー層、まとめ買いで食材をたっぷり備蓄したい方におすすめの大容量タイプです。
置き場所と食材の量に合わせて選べる、静音・省エネ志向の上開き冷凍庫シリーズです。
COMFEE’のインバーター搭載上開き冷凍庫シリーズの紹介でした☆








