記事ポイント
- 10月14日(水)よりディズニープラスで独占配信開始
- 本予告と新場面写真が解禁
- ヴィジョンとウルトロンの歪な共同戦線を描く
定額制公式動画配信サービスのディズニープラスで、マーベルオリジナルドラマシリーズ『ヴィジョンクエスト』が10月14日(水)に初回2話から独占配信開始されました。
ヴィジョンとウルトロンという正反対のAIが対峙する本予告と新場面写真も解禁されています。
記憶をめぐるヴィジョンの葛藤と、かつての宿敵ウルトロンとの歪な共同戦線が描かれます。
ディズニープラス『ヴィジョンクエスト』

- タイトル:『ヴィジョンクエスト』
- 配信開始日:10月14日(水)よりディズニープラスにて独占配信開始
- 配信サービス:ディズニープラス
ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービスのディズニープラスは、マーベルオリジナルドラマシリーズ『ヴィジョンクエスト』を10月14日(水)に初回2話から独占配信開始しました。
本作は、トニー・スターク=アイアンマンによって生み出されたAIが基となり誕生した人造人間ヴィジョンの物語です。
かつて人類を守るために戦ったヴィジョンと、人類殲滅を企てたかつての宿敵ウルトロンという、正反対のAIが対峙する本予告が解禁されました。
主人公のヴィジョンは、エネルギービームや身体の透過、飛行能力を持ち、アベンジャーズの一員として数々の戦いに挑んできたヒーローです。
サノスとの戦いに敗れた後、記憶を持たない“身体”だけの存在ホワイトヴィジョンとして再起動しました。
『ヴィジョンクエスト』では、自分自身が何者なのかを見失ったヴィジョンが、脳内環境“マインドスペース”で情報を整理しながら過去の記憶をたどります。
その前に現れるのが、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で宿敵として登場したウルトロンです。
ウルトロンはヴィジョンと同じくトニー・スタークが開発したAIで、人類殲滅という極論からヒーローと対立し、ヴィジョンに破壊されたと思われていました。
本予告では、ヴィジョンとウルトロンが手を組むかのように行動を共にしながらも、一枚岩ではない関係が描かれます。
ウルトロンは「あの時の決断に決着をつける」と口にし、正反対の思想を持つ二人の歪な共同戦線に不穏な空気が漂います。
現実世界では、ウルトロンが「ヴィジョンの息子」と断言する謎の少年が現れ、事態が急変します。
少年はヴィジョンと同じく「身に覚えのない記憶」に悩み、何者かに追われています。
息子を名乗る少年と、感情を結びつけられない記憶が、ヴィジョンの選択に関わっていきます。
嘘か本当かも分からない情報に溢れた世界で、ヴィジョンが誰を信じ、何を真実として選ぶのかが描かれます。
MCUが贈る新たな“ヴィジョン”の物語に注目です。
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