記事ポイント
- 2026年10月15日発売、上下巻
- 定価は各1,760円(税込)、電子版も同時配信
- 従姉妹マルダとヤナの運命が激突
Gakkenは、2026年10月15日に『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道』の上下巻を発売しました。
ジェダイと銀河共和国の最盛期を描くYA小説シリーズ「ハイ・リパブリック」フェーズ2の完結編です。
過激な教義を掲げる教団と、二人の従姉妹の対立が見どころです。
Gakken『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道』上下巻

- 発売日:2026年10月15日
- 定価:各1,760円(税込)
- 著者:キャヴァン・スコット
- 訳者:稲村広香
- 判型・ページ数:四六判・ソフトカバー/上巻320ページ、下巻312ページ
- ISBN:上巻 978-4-05-206360-2/下巻 978-4-05-206359-6
- 電子版:同時配信
- 発行所:Gakken
『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道』は、映画『エピソード1/ファントム・メナス』の数百年前を舞台にしたYAシリーズの最新作です。
「ハイ・リパブリック」は、スカイウォーカー・サーガの制約を受けない完全新規のキャラクターとストーリーで、ジェダイと銀河共和国が最盛期を迎えた黄金期を描きます。
日本では、若きジェダイや少女たちの葛藤に焦点を当てたYA小説シリーズを中心に、Gakkenが邦訳刊行を進めています。
本作が属するフェーズ2は、フェーズ1から150年さかのぼる過去編にあたります。
前作『偽りの道』から続く物語では、フォースは何人にも使われるべきではないという教義を掲げるカリスマ的指導者“マザー”が、教団「開かれた手の道(パス・オブ・ジ・オープン・ハンド)」を率いて銀河に暗い影を落とします。
血でつながりながら信仰によって引き裂かれる従姉妹、マルダ・ローとヤナ・ローの運命が激突します。
エモーショナルな葛藤とダークな要素が、ノンストップのアクションとサスペンスを加速させます。

日本限定の表紙は人気絵師5ヘルス氏の描き下ろしで、上巻には惑星Xのマルダ、下巻にはダルナのヤナが描かれています。
上巻は青や紫を基調とした森の風景、下巻は雨と稲妻の中に立つ人物を描いた暗い青緑色の表紙です。
上巻は「『ハイ・リパブリック』最大の衝撃作!」の言葉とともに“惑星X”の脅威を、下巻は「銀河の歴史を変える分岐点!」の言葉とともにマルダとヤナの運命の交錯を打ち出し、ともに「フェーズ2 完結編」として位置づけられています。
フェーズ2は過去編の締めくくりにあたり、これからシリーズを追う読者も物語のルーツへ踏み出しやすい構成です。
『スター・ウォーズ ハイ・リパブリック 復讐の道』は上下巻とも各1,760円(税込)で、電子版も同時に配信されています。
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