記事ポイント
- Someone’s AlleyとJIN Parkの「LOVE & DANCE」MVを2026年9月17日公開
- 弘大と下北沢を題材にしたレトロ・シンセポップ
- 韓国語と日本語を交えた歌詞にJIN Parkが作詞参加
音楽プラットフォーム「サウンドナル(Soundnaru)」を展開するKNP Contentsが、日韓の共同制作プロジェクト「soundnaru@seoul 2026」の成果として、Someone’s AlleyとJIN Parkによる「LOVE & DANCE」のミュージックビデオを2026年9月17日に公式YouTubeチャンネルで公開しました。
弘大(ホンデ)と下北沢を題材にしたレトロ・シンセポップで、2026年7月17日のソウルでのコンサートで初披露された新曲です。
Someone’s Alley×JIN Park「LOVE & DANCE」

- アーティスト:Someone’s Alley(韓国)×JIN Park(日本)
- MV公開日:2026年9月17日
- 公開場所:サウンドナル公式YouTubeチャンネル
- MV紹介文:日本語・韓国語・英語を含む7言語に対応
「LOVE & DANCE」は、Someone’s AlleyとJIN Parkが共同制作した、弘大と下北沢を題材にしたレトロ・シンセポップです。
歌詞は韓国語と日本語を交え、JIN Parkが作詞者として参加しました。
Someone’s Alleyは、ドリームポップとレトロ・シンセポップを基盤とする韓国のインディーバンドです。
JIN Parkは、ボーカルグループUNIONEの元メンバーです。
2025年にBS日テレ『現役歌王JAPAN』に出演し、椎名林檎の「罪と罰」を披露して注目を集めました。
この曲は「soundnaru@seoul 2026」で生まれた新曲2曲のうちの1曲です。
プロジェクトには日本のおかもとえみ、JIN Park、韓国のRude John、Someone’s Alleyが参加しました。
2026年5月から6月末にオンラインで共同制作を行い、7月9日から15日までソウルでレコーディングとバンドリハーサルを実施しました。
7月17日にはソウル・麻浦区合井のソギョ・スクエアでのコンサートで、新曲が初披露されました。
プロジェクトはソウル特別市の支援のもと、日韓の文化交流を促進する取り組みとしても展開されました。
同じプロジェクトの制作過程を収めたドキュメンタリーは、9月19日に配信されました。
日本と韓国、二つの街の空気を重ねたレトロ・シンセポップ「LOVE & DANCE」。
MVは公式YouTubeチャンネルで公開中で、紹介文は7言語に対応しています。








