記事ポイント
- 2026年11月16日から2027年3月14日までの開催
- 乗船者全員に使い捨てカイロをプレゼント
- ブランケット無料貸出しと玉ねぎスープ無料サービス
兵庫県・淡路島で「うずしおクルーズ」を運営するジョイポート淡路島が、2026年11月16日(月)から冬の寒さ対策企画「うずしおほっとHOTキャンペーン」を開催します。
うずしおクルーズに乗船するお客様を対象に、桟橋でのカイロ配布や船内でのブランケット貸出しなど、4つのおもてなしを用意します。
ジョイポート淡路島 うずしおクルーズ「うずしおほっとHOTキャンペーン」

- 開催期間:2026年11月16日(月)~2027年3月14日(日)(天候や状況により前後する場合があります)
- 対象:うずしおクルーズご乗船のお客様
- クルーズ内容:「咸臨丸」「日本丸」の帆船型遊覧船で世界最大級の渦潮を体験する約1時間のクルージング
- 料金:中学生以上3,000円、小学生1,500円、幼児は大人1名につき1名無料
- 場所:南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館(道の駅福良)
うずしおほっとHOTキャンペーンは、冬の船旅を心地よく過ごすため、服装の目安と現地でのおもてなしをあわせて用意した企画です。

冬の鳴門海峡は、澄んだ空気の中でダイナミックなうずしおに出会える季節です。

日本の夕陽百選に選ばれた夕日と渦潮を同時に楽しめる「うずしお&サンセットクルーズ」は、例年11月~1月頃の夕方便を中心に運航します。

一方で、海上や日没後の洋上は冷たい季節風が吹き抜けるため、事前の準備と現地でのサポートが欠かせません。

キャンペーンページでは、現地の気温に応じたおすすめの服装やレイヤードのコツを紹介する「船上防寒コーディネート」を公開しています。
最高気温20℃前後(10月前半~11月前半、4月後半~5月前半)は、陸上で暖かくても船上は肌寒いため、薄手のニットやパーカーに軽めのアウターを羽織るスタイルが安心です。
最高気温15℃前後(10月後半~11月後半、3月後半~4月前半)は、保温性の高いアウターに加え、厚手のカーディガンやニットなど中に着込めるコーディネートがおすすめです。

最高気温10℃前後(12月~3月)は体感温度が氷点下になる日もあり、厚手のコートやダウンジャケット、発熱インナーの重ね着など、しっかりした防寒対策をすすめています。
うずしおほっとHOTキャンペーンの4つのおもてなし

乗船前から乗船中まで、冷えやすい手元や体を温める4つのおもてなしを用意しています。
1つ目は使い捨てカイロのプレゼントで、乗船時に桟橋で乗船者お一人様1個を受け取れます。
2つ目はブランケットの無料貸出しで、冷たい風を防ぐ貸出し用を船内に用意します(セルフサービス・数に限りあり)。
3つ目は日本丸・FUNE CAFEでの温かいドリンク販売で、オリジナルブレンドの「うずしおコーヒー」や「うずしおココア」などを取り揃えます。
4つ目は淡路島産玉ねぎのホットスープの無料サービスで、「うずしおショップMARINE(乗場売店)」で提供します。
このスープは乗船前のひと息にも、乗船後に冷えた体を温めるにも、お土産としても利用できます。
帆船型遊覧船で冬の渦潮と夕景を楽しむうずしおクルーズに、気温に合わせた服装と4つのおもてなしを添えたキャンペーンです。
開催は2026年11月16日(月)から2027年3月14日(日)まで。
天候や状況により前後する場合があります。








