記事ポイント
- イオン農場の規格外野菜を使うupvege新商品3種
- 10月14日より順次、イオン・イオンスタイル一部店舗で販売
- 野菜を粉末化するグリーンエースの双熱気流式粉砕技術
イオンアグリ創造、グリーンエース、農林中央金庫の3社が連携し、イオン農場で発生する規格外野菜を使ったアップサイクル商品の販売を2026年10月14日(水)から順次始めています。
グリーンエースのアップサイクルブランドupvegeから、ドレッシング、ふりかけ、ビスケットバーの3種が登場し、関東・北陸信越・中部・近畿・中四国のイオンおよびイオンスタイルの一部店舗で扱います。
グリーンエース「upvege」規格外野菜のアップサイクル商品

- 販売開始:2026年10月14日(水)より順次
- 販売店舗:関東・北陸信越・中部・近畿・中四国のイオンおよびイオンスタイルの一部店舗
- 注意事項:数量に限りがあり、無くなり次第終了となる場合があります
- 「えらぼう。未来につながる今を」フェア:2026年10月16日(金)〜10月18日(日)開催予定。特別催事展開店舗の「イオンスタイル津田沼North」「イオンスタイルナゴヤドーム前」で本取り組みを紹介
本取り組みは、農林中金の支援のもと、イオン農場で発生する規格外野菜を原料に、グリーンエースがアップサイクル商品として開発するものです。

アップサイクルとは、本来は利用予定のないものに新たな価値を加え、より良い別製品として再利用することです。

イオンアグリ創造は、大きさや形を理由に規格外となる野菜を「わけあり野菜」として販売するなど、自社農場で廃棄される農産物の削減に取り組んできました。

農林中金が支援するJAアクセラレータープログラム出身のグリーンエースと連携し、未利用野菜をupvegeの新商品へ生まれ変わらせました。

基盤となるのは、グリーンエース独自の「双熱気流式粉砕技術」です。
加熱空気と過熱水蒸気を制御・混合した双熱気流で、農産物を瞬時に殺菌・乾燥させながら微細粉砕します。
従来の熱風乾燥に比べ、野菜本来の色合いや香り、熱に弱いビタミンなどの栄養成分を高い水準で保ったまま、長期保存できる微粉末に加工できるとしています。
この技術は農林水産省の中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)に採択されています。
upvege たまねぎと香ばし醤油ドレッシング

- 品目:ドレッシング
- 容量:210ml
- 価格:本体378円(税込408.24円)
たまねぎと香ばし醤油ドレッシングは、未利用野菜を活用したupvegeのドレッシングです。
透明なボトルに粒の見える茶色いドレッシングが入り、毎日の食事に野菜を取り入れやすい一本です。
upvege キャベツとたまねぎとだいこんと鰹節の出汁が香るふりかけ

- 品目:ふりかけ
- 容量:30g
- 価格:本体188円(税込203.04円)
キャベツ、たまねぎ、だいこんに、鰹節の出汁が香るふりかけです。
ご飯にかけて手軽に野菜を摂れる、野菜3品目40%相当使用のふりかけです。
upvege 野菜の自然由来の栄養が摂れるビスケットバー(ほうれん草・かぼちゃ・にんじん)

- 品目:菓子
- 容量:1本
- 価格:本体168円(税込181.44円)
ほうれん草、かぼちゃ、にんじんの3種がそろう、個包装の棒状ビスケットです。
自然由来の栄養がとれるビスケットバーで、各野菜を50%相当使用しています。
規格外野菜を粉末化し、ドレッシング、ふりかけ、ビスケットバーとして日常の食事に取り入れやすくしたupvegeの新商品です。
2026年10月14日(水)から順次、対象地域のイオン・イオンスタイルの一部店舗で販売され、数量には限りがあります。








