記事ポイント
- 2026年11月14日(土)14:00から、男女共同参画センター ムーブ ホールで開催
- 第1部は町田そのこ氏の講演、第2部は今村敦子氏とのトークショー
- 参加無料・定員500名、要事前申込で応募多数の場合は抽選
北九州市立中央図書館が、2026年11月14日(土)に学びと文化の祭典「としょフェス!」のメインプログラムとして町田そのこ氏の講演会を開催します。
本屋大賞受賞作家の町田氏が読書体験と物語の力を語り、後半はタレントの今村敦子氏とのトークショーをお届けします。
参加は無料で、申込は2026年10月21日(水)までです。
北九州市立中央図書館 としょフェス!町田そのこ氏講演会「物語で覚えたいくつものこと」

- 名称:としょフェス!町田そのこ氏講演会「物語で覚えたいくつものこと」
- 日時:2026年11月14日(土)14:00~15:30(開場13:30)
- 会場:北九州市立男女共同参画センター ムーブ ホール(北九州市小倉北区大手町11番4号)
- 出演:町田そのこ(作家)、今村敦子(MC/タレント)
- 定員:500名(要事前申込・応募多数の場合は抽選)
- 参加費:無料
- 主催:北九州市立中央図書館
- 申込方法:Googleフォームまたは往復はがき。1人1回の申込で、図書館窓口・電話での受付はありません
- 申込期間:Web:2026年10月6日(火)10:00~10月21日(水)23:59/往復はがき:10月21日(水)消印有効
- 抽選結果:10月30日頃に通知
- アクセス:JR西小倉駅から徒歩約15分、JR小倉駅から徒歩約20分。バスは北九州市役所前、市立中央図書館・文学館前、小倉北区役所前のいずれかで下車。駐車場は通常の図書館利用者向けスペースのみのため、公共交通機関での来場を呼びかけています
「としょフェス!」の町田そのこ氏講演会は、読書の秋に物語に触れる楽しさや、一冊の本が人生に与える彩りを、本市ゆかりの作家の言葉で伝えるイベントです。

第1部は町田そのこ氏の講演会で、約40分です。
テーマは「物語で覚えた いくつものこと」で、原点である読書体験や、人生の節目で心を支えてくれた物語の力を語ります。
第2部は町田そのこ氏×今村敦子氏のトークショーで、約40分です。
福岡県を中心にテレビ・ラジオのパーソナリティや司会者として活躍する今村氏をゲストに、対談形式で進みます。
事前に募集した質問に町田氏が答えるコーナーも予定されています。

申込時には、町田氏への質問と一推し作品を記入できます。
往復はがきは1通1人で、必要事項の記載がないものは無効です。
Web申込では、図書館からのEメールを受信できる設定が必要です。
町田そのこ氏は1980年生まれで、福岡県在住です。
2016年「カメルーンの青い魚」で第15回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞してデビューしました。
2021年『52ヘルツのクジラたち』で本屋大賞を受賞し、他に『ぎょらん』「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」シリーズなどの著書があります。
今村敦子氏は読書家としても知られ、温かな語り口と確かなインタビュー技術に定評があります。

同時期の関連企画として、2026年10月31日(土)の「大ブックリサイクル」と、10月24日(土)~12月18日(金)の「勝山の森てくてくスタンプラリー」も開かれます。
町田そのこ氏の講演と今村敦子氏とのトークを、参加無料で楽しめる機会です。
2026年11月14日(土)の開催に向け、10月21日(水)までの事前申込が必要で、応募多数の場合は抽選となります。








