記事ポイント
- 2026年10月15日(木)発売、首都圏基準
- 定価820円(税込)、電子版780円(税込)
- 佐藤輝明選手の巻頭記事など選手の言葉で連覇を辿る
文藝春秋が、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号を2026年10月15日(木)に発売しました。
表紙は三冠王に輝いた佐藤輝明選手で、阪神タイガースの球団史上初のセ・リーグ連覇を選手たちの言葉から振り返ります。
文藝春秋『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号〈セ・リーグ2026優勝完全保存版 阪神タイガース 連覇の輝き。〉

- 雑誌名:『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号
- 発売日:2026年10月15日(木)※首都圏基準
- 定価:820円(税込)
- 電子版価格:780円(税込)
- 発行:文藝春秋
『Sports Graphic Number』10/29臨時増刊号は、阪神タイガースのセ・リーグ2026優勝を記念した完全保存版です。
表紙にはヘルメットと阪神のユニフォーム姿の佐藤輝明選手を大きく配し、「連覇の輝き。」の言葉を掲げています。
阪神は最後にジャイアンツを振り切り、球団史上初のセ・リーグ連覇を果たしました。
シーズンでは佐藤輝明選手が三冠王、森下翔太選手が最高出塁率、髙橋遥人投手が最多勝、村上頌樹投手が最優秀防御率、才木浩人投手が最多奪三振を獲得しました。
新戦力では、途中から守護神となった工藤泰成投手や木下里都投手がリリーフ陣の層を厚くし、新加入の伏見寅威選手と元山飛優選手もチームに新たな化学反応をもたらしました。
巻頭記事は佐井陽介氏による佐藤輝明「真の四番になった夜」です。
佐藤選手が相手投手に怒りを示し、そこからチームがより一つにまとまっていく様子を描きます。
担当デスクの西木孝輔氏は、各選手が2026年シーズンをどう考えて戦ったのかに迫った特集号だとコメントしています。
大山悠輔「限界突破を生んだ後悔」、森下翔太「輝さんを超えたくて」、髙橋遥人「30歳、遅れてきた本領発揮」など、選手ごとのドラマを収録します。
才木浩人×村上頌樹「ストレートにこだわる両エースの“直球論”」は再録対談です。
配置転換がもたらしたリリーフ陣の再生、工藤泰成「剛速球でねじ伏せる」、近本光司&中野拓夢「相棒不在も糧にして」も掲載します。
7連敗の内幕を追う「苦しみ抜いた主将の9月」や、伏見寅威「ずっと前からいたかのように」、元山飛優「阪神ナインの最寄り駅」も並びます。
このほか、番記者が見た佐藤輝明の6年間、森下選手を覚醒させたREBASEの教え、川藤幸三・赤星憲広・原口文仁が登場するTG激闘史、若虎たちが爪を研ぐSGLスタジアムも取り上げます。
リーグ連覇という節目の2026年シーズンを、選手それぞれの視点から振り返る一冊です。
クライマックスシリーズや日本シリーズへ戦いが続くなかで、優勝の喜びをあらためて味わえる内容です。








