記事ポイント
- Smart BTMとTravel Managerの同時導入をインタビューで紹介
- 教育機関の導入事例インタビューは初公開
- 承認は1日程度から数時間で完結する例も
IACEトラベルは、クラウド出張手配システム「Smart BTM」とクラウド出張管理システム「Travel Manager」の導入事例インタビューを、2026年10月15日に同社の導入事例ページで公開しました。
公立鳥取環境大学が紙運用から移行した経緯と、導入後の変化を紹介しています。
IACEトラベル「Smart BTM」「Travel Manager」公立鳥取環境大学 同時導入インタビュー

- 公開元:IACEトラベル(導入事例ページ)
- 公開日:2026年10月15日
- 導入先:公立大学法人 公立鳥取環境大学
- 取材対象:総務課 山中啓愛様
- 対象サービス:クラウド出張手配システム「Smart BTM」、クラウド出張管理システム「Travel Manager」
今回のインタビューは、Smart BTMとTravel Managerを同時に導入している顧客の声を紹介する初の記事です。
教育機関の導入事例インタビューも、IACEトラベルにとって初めてとなります。

公立鳥取環境大学は、大学全体のDX推進のなかで、紙媒体で運用していた出張申請・旅費精算業務の見直しに着手しました。
従来は決裁に押印を重ね、書類を回覧する運用でした。
オンラインでの手配・申請・承認へ移行したことで、出張者の所在確認や承認フローのスピード、経費精算の効率が大きく変化したといいます。
インタビューでは「場所を問わず、受信したメールをクリックするだけで承認が完了する仕組みにより、早くても1日程度かかっていた処理が、数時間で完結するケースも出てきました」と語られています。
選定では、教員の使いやすさと、公的機関への入札実績という2つの基準を重視したそうです。
公立大学同士の交流を通じて、システム導入をめぐる課題はどの大学にも共通する部分が多いという声もあります。
同学の担当部署内では、今回の知見を他の大学への導入検討にもつなげていきたいという声も挙がっています。
Smart BTMは出張手配をオンラインで完結できるクラウド出張手配システムです。
Travel Managerは出張の申請から承認、経費精算までを一元管理できるクラウド出張管理システムです。
両サービスは連携して利用でき、出張に関わる業務全体のDX化を支援します。
公立鳥取環境大学は、「人と社会と自然との共生」の実現に貢献する人材の育成と創造的な学術研究を基本理念に、2001年4月に開学しました。
2012年4月に公立大学法人を設立して公立大学となり、環境学部と経営学部を設置しています。
紙の回覧と押印からオンライン完結へ。
大学の出張業務をDXで見直した公立鳥取環境大学の事例です。
承認がメールのクリックだけで完結する仕組みは、場所を問わず出張の決裁を進められる点で、大学の出張業務の見直しに役立つ取り組みです。








