記事ポイント
- 「いとおかし」と考案した花札モチーフの和食御膳
- 宿泊者以外もランチタイムにかけてブランチで利用可
- 7:00・10:00・11:00・12:00・13:00から予約
京都市のブティックホテル丸福樓(運営:Plan・Do・See)が、10月15日から朝食を花札モチーフの和食御膳に一新しました。
朝食の名店「いとおかし」とのコラボレーションで考案し、宿泊客に限らず外来客もランチタイムにかけてブランチとして楽しめます。
丸福樓の新朝食

- 提供開始:10月15日
- 予約可能時間:7:00、10:00、11:00、12:00、13:00
- 利用対象:宿泊客のほか、外来客もランチタイムにかけてブランチとして利用可
- 席の利用時間:予約時間から50分制
- 所在地:京都府京都市下京区正面通加茂川西入鍵屋町342
- アクセス:京阪本線「七条」駅より徒歩約6分、京都市営地下鉄烏丸線「五条」駅より徒歩約11分
丸福樓は任天堂の旧本社社屋を活かし、2022年4月1日に開業したブティックホテルです。
この地は、任天堂の前身である山内任天堂が1947年に花札・かるた・トランプの製造や販売を始めた場所です。
その歴史に敬意を表し、新しい朝食は花札をモチーフにした華やかな絵柄の器と、京都の旬を感じる御膳で構成されています。
土鍋で炊き上げた炊きたてのご飯に、旬の焼き物と京都の白味噌仕立てのお椀が付きます。
そこへ、花鳥風月を絵柄にしたオリジナルの器に盛る4種のおかずが並びます。
食材は季節やその日によって入れ替わり、連泊でも異なる料理が出ます。
コラボ相手のいとおかしは福岡発で、旬の魚と炊きたてのご飯を主役にした朝ごはんを手がけています。
京都では町家を改装した朝ごはん専門店「京都 いとおかし」を展開しています。
丸福樓らしい見た目にも美しい朝食を、ともに考案しました。
丸福樓の新朝食「花」の器

「花」の器は、食材の彩りで花の華やかさを表現します。
花の箱には、海老のうま煮など彩りの美しい料理が入ります。
丸福樓の新朝食「鳥」の器

「鳥」の器には、鳥にちなんだ料理が入ります。
京出汁のだし巻き卵やう巻き、低温でゆっくり火を入れて柔らかく仕上げた京鴨などが例です。
丸福樓の新朝食「風」の器

「風」の器は、風にのって運ばれてくる季節を感じる野菜の炊き合わせです。
京野菜を含む旬の野菜を味わえます。
丸福樓の新朝食「月」の器

「月」の器には季節の豆腐が入り、豆腐の面を空に見立てて季節のお月見をイメージしています。
秋の例は、かぼちゃの胡麻豆腐です。
万願寺唐辛子の細切りを稲穂に見立てています。
よくある質問
Q. 宿泊していなくても朝食を食べられますか?
A. はい。
宿泊客に限らず、外来客もランチタイムにかけてブランチとして利用できます。
Q. 席の指定や利用時間に決まりはありますか?
A. 席の指定はできません。
席の利用時間は予約時間から50分制で、宿泊客も利用するため、案内までに時間がかかる場合があります。
任天堂のルーツである花札を器の意匠に取り入れた、丸福樓ならではの朝食です。
花鳥風月の4種のおかずと炊きたてのご飯を、宿泊でも外来でも味わえます。
仕入れ状況や季節により、予告なくメニュー内容を変更する場合があります。








