記事ポイント
- 10月中旬はシナノスイートと秋映が旬
- 10月下旬にシナノゴールド、11月にふじが登場予定
- 銀座NAGANO 1Fショップで順次販売
長野県の情報発信拠点「銀座NAGANO」(東京都中央区銀座)が、長野県産りんごの入荷を本格化させています。
10月中旬は「シナノスイート」と「秋映」が旬で、10月下旬には「シナノゴールド」、11月には「ふじ」も登場予定です。
銀座NAGANO 長野県産りんご

- 販売場所:銀座NAGANO 1Fショップ(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル)
- 販売時期:2026年秋~冬。品種ごとの収穫・入荷時期に合わせて順次販売
- 10月中旬以降の主な品種:秋映、シナノスイート、シナノゴールド、ふじ、ぐんま名月、グラニースミス、赤果肉りんご各種ほか
- 備考:農産物のため、品種・入荷時期・数量・価格は天候や収穫状況等により変更となる場合があります。数量限定の商品はなくなり次第終了です。赤肉りんごの果肉の色・発色には個体差があります。
- 営業時間:10:30〜19:00(1・2F)、10:00~18:00(5F)
銀座NAGANOでは、秋から冬にかけて旬を迎える長野県産りんごを、品種ごとの入荷時期に合わせて順次販売します。
10月上旬から出回る「秋映(あきばえ)」に続き、10月中旬は「シナノスイート」が旬を迎えています。
今後は「シナノゴールド」、11月には長野県を代表する品種「ふじ」も登場予定です。
訪れるたびに異なる品種と出会え、シャキシャキとした食感を味わえるのが魅力です。
シナノスイートは「ふじ」と「つがる」を交配し、長野県果樹試験場で育成された長野県オリジナル品種です。
甘みが強く、たっぷりの果汁とシャキッとした食感が魅力で、酸味が比較的穏やかなため、お子様から大人まで楽しめます。
秋映は濃い赤色が特徴で、果汁が多く、しっかりとした歯ごたえと、甘みと酸味のバランスの良い味わいです。
甘みが魅力のシナノスイートと食べ比べると、それぞれの個性の違いを感じられます。
シナノゴールドは10月下旬に旬を迎える、鮮やかな黄色の品種です。
甘みと酸味のバランスが良く、濃厚な味わいとパリっとした食感、芳醇な香りが特徴で、日持ちの良さも備えています。
11月に登場する「ふじ」は、果汁が豊富で甘みがあり、ほどよい酸味とのバランスも楽しめる品種です。
今後は、果肉まで赤やピンクに色づく赤果肉のりんご、クッキングアップルの「グラニースミス」、人気の「ぐんま名月」なども入荷を予定しています。
よくある質問
Q. 銀座NAGANO感謝祭はいつ開催されますか?
A. 銀座NAGANOの開設12周年を記念して、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間に「銀座NAGANO感謝祭」を開催します。
長野県の特産品販売、試食販売会、ワークショップ、トークショーなどを計画しています。
今の時期はシナノスイートと秋映、これからシナノゴールド、ふじへと、売場の品種は季節とともに移り変わります。
甘さ、酸味、香り、食感、色合いの違いを、銀座NAGANO 1Fショップで楽しめます。








