カート・キャリー・車載の3WAYで使える!エレコム mofult(モフルト) 分離型ペットカート PET-CART01BE

mofult 分離型ペットカート PET-CART01BE

記事ポイント

  • キャリーとフレームを分離できる3WAY仕様
  • フラットカバー装着で3辺合計約117cm
  • 価格は店頭実勢価格17,800円(税抜16,182円)

 

エレコムが、ペット家電ブランドmofult(モフルト)から分離型ペットカート「PET-CART01BE」を10月中旬に発売します。

キャリーとフレームを分離でき、カート、キャリー単体での持ち運び、車の座席への固定に使い分けられます。

 

目次

エレコム mofult(モフルト) 分離型ペットカート PET-CART01BE

 

mofult 分離型ペットカート PET-CART01BE

 

  • 型番:PET-CART01BE
  • 価格:17,800円(店頭実勢価格)、16,182円(税抜)
  • 発売時期:2026年10月中旬
  • キャリー単体の重さ:フラットカバー装着時 約1.9kg
  • キャリーのサイズ:フラットカバー装着時 3辺合計約117cm
  • 付属品:フラットカバー、ショルダーベルト、キャリー専用リード2本、クッション
  • 取扱:Amazon、エレコムダイレクトショップ(楽天市場店、Yahoo!ショッピング、本店)

 

エレコム mofult(モフルト)の分離型ペットカートは、キャリーとフレームを分離できる3WAY仕様の製品です。

近所の散歩や動物病院への通院から、電車・車での遠出まで、シーンに合わせて使い分けられます。

 

カートとして使う分離型ペットカート

 

キャリーをフレームにセットすればカートになり、夏の熱いアスファルトの上を歩かせずに移動できます。

 

電車内でキャリーを肩掛けし折りたたんだフレームを持つ様子

 

キャリーはフレームから外して単体で持ち運べ、取っ手に加えて付属のショルダーベルトで肩掛けもできます。

 

フラットカバー装着のキャリーと寸法表示

 

付属のフラットカバーに付け替えると、キャリーの3辺合計は約117cmになり、公共交通機関への持ち込みに対応します。

電車・バスなどへの持ち込みは、乗車前に各交通機関で制限を確認してください。

 

車の後部座席にシートベルトで固定したキャリー

 

キャリー単体を車の座席に載せ、側面のベルトに車のシートベルトを通して固定できます。

専用パーツの別売購入は不要ですが、ペットの安全を完全に保証するものではありません。

サスペンションを搭載し、でこぼこした道でもペットに伝わる振動をやわらげます。

 

360度回転する前輪

 

前輪は360度回転し、にぎやかな場所や狭い場所でも方向転換しやすい設計です。

後輪にはストッパーがあり、停止時は左右ともロックすることで思わぬ動き出しを防ぎます。

 

折りたたんだフレーム

 

フレームは折りたたんでコンパクトに収納でき、車のトランクへの積み下ろしや保管に便利です。

フレームにはカバー固定ベルトが付き、外したドームカバーの取っ手を通して固定できます。

 

ドームカバーのメッシュ窓

 

ドームカバーは前後どちらからでも開閉でき、手前に開けばペットの様子を見ながら歩けます。

 

ドームカバー付きキャリー単体

 

キャリー・ドームカバー・フラットカバーにはメッシュ窓があり、閉じれば外から見えなくなります。

 

キャリー専用リード2本

 

キャリー専用リードを首輪につなぐと落下を防ぎ、2本付属するので2匹での外出にも対応します。

ペットを乗せる際は、必ずキャリー専用リードを首輪につないでください。

 

ドリンクホルダーとスマートフォンホルダーのトレー

 

ハンドル付近にはドリンクやスマートフォンを置けるホルダーがあります。

 

バスケットに荷物を収納した様子

 

下部のバスケットには荷物を入れられ、キャリーの収納ポケットにはフラットカバーをしまえます。

底面に敷けるクッションは面ファスナーで固定でき、着脱も簡単です。

 

干したカバー類とショルダーベルト

 

クッションカバー、キャリーの外カバー、フラットカバー、ショルダーベルトは手洗いできます。

クッションカバーを洗う際はクッション本体を取り出してください。

洗濯機・乾燥機は使えません。

 

カートとしてのお散歩、電車での移動、車でのお出かけまで、1台で使い分けられる分離型ペットカートです。

電車・バスなどへの持ち込みは各交通機関の制限を、車での固定は安全面の注意を踏まえて使いましょう。

 

出荷直前に専門スタッフが1台ずつ組み立てて動作確認を行うため、検品工程上、生地やフレームに細かな擦れ跡が生じる場合があります。

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