記事ポイント
- 2026年10月21日から25日までシアターHで全8公演
- 酒井美紀が鳥濱トメ役、松本明子らが出演
- チケットは全席指定・税込7,500円から
エアースタジオ企画・製作の舞台『Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~』が、2026年10月21日(水)から25日(日)まで東京・品川区のシアターHで上演されます。
アース製薬の特別協賛による本作は、「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの半生を描く物語で、チケットはカンフェティで発売中です。
アース製薬Presents『Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~』

- 公演期間:2026年10月21日(水)〜25日(日)
- 会場:シアターH(東京都品川区勝島1-6-29)
- 公演スケジュール:10/21(水)18:30 A公演/10/22(木)18:30 B公演/10/23(金)13:00 A公演・18:30 B公演/10/24(土)13:00 B公演・18:30 A公演/10/25(日)12:00 A公演・16:00 B公演
- 上演時間:2時間40分(途中休憩10分含む)。開場は開演の30分前
- チケット料金:全席指定・税込。SS席12,000円(パンフレット付)、S席9,000円、A席7,500円
- 入場条件:未就学児の入場は不可
- 出演:酒井美紀、松本明子、ワッキー(ペナルティ) 他
- スタッフ:脚本・演出:藤森一朗/照明:倉本泰史(エアー・パワー・サプライ)/撮影:村松直(ビーパーク)/製作協力:劇団空感演人/プロデューサー:ワッキー(ペナルティ)
- 企画・製作/特別協賛:エアースタジオ/アース製薬
- チケット取扱い:カンフェティ(運営:ロングランプランニング)
『Mother~特攻の母 鳥濱トメ物語~』は、鹿児島県南九州市知覧町に実在した「富屋食堂」を舞台に、特攻隊員たちから“母”と慕われた鳥濱トメの半生を描く舞台です。
本作は2009年の初演以来、上演を重ねてきた作品です。
戦後81年を迎える2026年は、約750席のシアターHへ舞台を移し、これまでで最大規模となる全8公演を上演します。
鳥濱トメの目線で当時を忠実に、そしてドラマチックに表現し、その時代を生きた若者たちの人間模様や想いを映し出します。
主演の鳥濱トメ役は、90年代を代表する清純派女優の酒井美紀が務めます。
80年代後半を代表する元祖バラドル・松本明子らも出演し、プロデューサーのワッキー(ペナルティ)も舞台に立ちます。
過去に本公演を観劇した明石家さんまは、「感動した 実話やから心に突き刺さった これは本物や!」とコメントしています。
出演回はAチームとBチームに分かれ、日ごとの組み合わせは公演スケジュールのとおりです。
当日券はSS席13,000円、S席9,500円、A席8,000円です。

チケットを扱うカンフェティは、シルクハットと蝶ネクタイ姿のキャラクターがロゴを飾るチケットサイトです。
実在した富屋食堂で若者たちを見守った鳥濱トメの物語を、過去最大規模の全8公演で届ける舞台です。
2026年10月21日から25日までシアターHで上演され、前売はSS席12,000円、S席9,000円、A席7,500円です。








