記事ポイント
- 第一生命相娯園テニスコートで10月12日から18日に開催
- 初日にエナンのマスタークラスとワークショップを実施
- 準決勝は17日11:30〜、決勝は18日13:00〜放送・配信
フランス・テニス連盟が、「ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」2026年大会を東京都世田谷区の第一生命相娯園テニスコートで開幕しました。
アジアの17歳未満のトップ選手32名が集まり、初日の10月12日にはジャスティン・エナンのマスタークラスとワークショップが行われました。
競技は10月14日から始まり、勝者には2027年にパリで開かれるローランギャロス ジュニアトーナメントの出場権が待ちます。
ローランギャロス ジュニア シリーズ by ルノー 2026年東京大会

- 大会日程:2026年10月12日(月)〜18日(日)。競技は10月14日(水)から開始
- 競技会場:第一生命相娯園テニスコート(東京都世田谷区給田1丁目1)
- 競技日程:10月14日(水)〜16日(金)ラウンドロビン、17日(土)準決勝、18日(日)決勝
- 出場選手:17歳未満のジュニア選手32名(男子16名・女子16名)
- 大会アンバサダー:ジャスティン・エナン
- プレゼンティングパートナー:ルノー
- オフィシャルパートナー:ALL Accor、BNP パリバ、ラコステ、ウィルソン
- 協力競技団体:アジアテニス連盟(ATF)、日本テニス協会(JTA)
- 放送・配信:WOWOW、スターテニスアカデミー、ローランギャロス公式YouTubeで、10月17日(土)11:30〜準決勝、10月18日(日)13:00〜決勝
選手たちは大会初日から、プロの大会に準じた環境を体験し、プロとして活動するうえで必要な経験に備えました。

10月12日(月・スポーツの日)には、今後のキャリアで直面する課題に備える一連のワークショップが行われました。
メディアトレーニングでは、ジャーナリストのフローラン・ダバディが講師を務めました。

ローランギャロス4度優勝の大会アンバサダー、ジャスティン・エナンも、メディア対応に伴うプレッシャーとの向き合い方について自身の経験を語りました。
デジタル分野の専門家によるソーシャルメディア・ワークショップでは、コンテンツ制作や、オンライン上での存在感を築くための戦略を学びました。

コートでは、エナンによるジュニア選手限定のマスタークラスが行われ、一人ひとりに合わせた技術面・戦術面のアドバイスが送られました。
クレーコートで数々の実績を築いたエナンは、グランドスラムの舞台で力を発揮するために必要な規律と精神的な強さにも触れました。
競技は10月14日から16日までのラウンドロビン(総当たり戦)で始まります。
男女とも4名ずつの4グループに分かれ、各グループ内で戦って準決勝進出を争います。
初日の10月14日はコート1〜4で試合が行われます。
当日の進行状況により、開始時刻や使用コートが変更となる場合があります。
よくある質問
Q. 勝ち進むと何がありますか?
A. 2027年にパリで開催されるローランギャロス ジュニアトーナメントへの出場権が待っています。
準決勝は10月17日11:30から、決勝は10月18日13:00から、WOWOW、スターテニスアカデミー、ローランギャロス公式YouTubeで放送・配信されます。








