記事ポイント
- 2026年10月24日、木更津プリンフェスティバルで初披露・販売
- 価格は570円(税込)、イベント日は500円
- オルカ鴨川FC、宿、高校生の3者連携で誕生
オルカ鴨川FCが企画し、オーベルジュ波太オルビスが製造する「鴨川シャチプリン」が、2026年10月24日(土)開催の「木更津プリンフェスティバル」で初披露・販売されます。
日本航空学園鴨川キャンパスの高校生もパッケージデザインなどで参加する、女子サッカーチーム・宿・学校の連携プロジェクトです。
目次
オルカ鴨川FC×オーベルジュ波太オルビス「鴨川シャチプリン」

- 価格:570円(イベント日は500円)(税込)
- 発売日:2026年10月24日(土)
- 初披露・販売の場:木更津プリンフェスティバル(2026年10月24日(土)開催)
- アレルギー:乳製品、ゼラチン
- 企画:オルカ鴨川FC
- 製造:中乃見家 オーベルジュ波太オルビス(千葉県鴨川市太海9-8)
鴨川シャチプリンは、シャチをイメージした白と黒、青い海を思わせる色合いのプリンです。
透明なカップの中は、下から鮮やかな青、白に近いクリーム色、黒の3層になっています。
スイーツの開発・製造は、太海エリアで地域の魅力を発信してきたオーベルジュ波太オルビスが担当します。

鴨川で学ぶ日本航空学園鴨川キャンパスの高校生は、若い感性を生かしてパッケージデザインやビジュアルづくりに関わります。

企画するオルカ鴨川FCは、地域との調和と、地域に必要とされる人間力の育成を大切にするクラブです。

サッカーを知らない人にもオルカを、オルカを知らない人にも鴨川を知ってもらい、訪れるきっかけにすることがスイーツ化の狙いです。
クラブは鴨川を起点に、南総地域全体を一つのホームタウンとして企業・学校・飲食店・行政などとのコラボレーションに挑戦していく方針で、このプリンはその第一歩とされています。
青い海とシャチを映した3層のプリンには、女子サッカーチーム、地域の宿、鴨川の高校生それぞれの力が込められています。
2026年10月24日(土)の木更津プリンフェスティバルでは、通常570円(税込)のところ500円で味わえます。








