記事ポイント
- 2026年10月17日(土)、秋葉原のアキバナビスペースで開催
- 第一〜第三試合を実施、メインは若月もあvs宇流木さらら
- 入場券は11,000円〜、配信視聴は7,480円(税込)
BWP事務局は、美女限定プロレス興行『BWPNEXT16』を2026年10月17日(土)に東京・秋葉原のアキバナビスペースで開催します。
BWP・FGI・SSSの3団体が争う興行で、BWPが中心となり、フレッシュなルーキーも登場します。
試合終了後には、選手と会えるファンミーティングイベントも実施されます。
美女限定プロレス興行『BWPNEXT16』

- イベント名:BWPNEXT16
- 開催日時:2026年10月17日(土) 15:30開場 16:00開演
- 会場:アキバナビスペース(東京都千代田区外神田3-1-8 松岡ビルB1)
- アクセス:山手線「秋葉原」駅 徒歩5分
- 入場チケット:SASエリア22,000円(売り切れ)、SRSエリア16,500円、一般エリア11,000円(いずれも税込)
- イベント撮影券:5,500円(税込)。入場後、動画で撮影可能となるチケット
- 配信視聴:7,480円(税込)。STREAM TICKET(ストチケ)で視聴。購入にはチケット代のほか発券手数料が別途必要
- 入場特典:入場チケットの実券を持つ人には、イベント終了後1カ月程度で非売品DVDをチケット半券と交換でプレゼント
- アフターイベント参加条件:イベント当日、バトル本店で対象商品を購入した人。試合終了後に選手と会えるアフターイベントで、写真撮影もあります。
- 主催:BWP事務局
『BWPNEXT16』は、美女限定プロレスの試合と、試合終了後のファンミーティングイベントで構成される興行です。
『BWPNEXT16』では、6選手が出場する全3試合が予定されています。
会場では選手から行う行為以外の接触が禁止で、入場時のガラポン抽選会は廃止されています。

会場のアキバナビスペースは松岡ビル地下1階にあり、バトル本店は同スペースの上階に移転しています。
第一試合 滝川すみれvs芦名ほのか

オープニングマッチは、FGIの新たな才能・滝川すみれと、ゴージャス&フェロモン系のBWP所属・芦名ほのかの対戦です。
滝川はこれがLIVEファイトデビュー戦で、スタイル抜群のフェロモン系の美女です。
経験やスキルの不足を補う繊細な振る舞いと、試合を最後まで投げない強い意志を持つ選手です。
FGI06興行で独特な世界観を見せた芦名は、BWPを守るため新鋭を迎え撃ちます。
両者のファイトスタイルには近い部分があり、芦名がFGI06で見せたファンタスティックな闘いはFGI選手が得意とするところです。
第二試合 桐谷すずねvs深月めい

セミファイナルは、SSSジュニアの超新星・桐谷すずねと、現BATTLEジュニア級王者・深月めいによる、SSSvsBWPのジュニア級ファイトです。
桐谷はデビュー戦のプロレスLIVEファイトで華やかさを発揮し、大きな爪痕を残しました。
深月は多くの格上ファイターと死闘を演じてきた本格派で、誰と戦っても名勝負を生むスラッガーとして知られます。
両者とも小柄でパワータイプではなく、どんなアプローチで闘うのかが注目点です。
第三試合 若月もあvs宇流木さらら

メインイベントは、現BWPチャンピオンの若月もあと、BWP三銃士の剣で現B-1チャンピオンの宇流木さららによるスーパーマッチです。
2025年8月の対戦では、当時ルーキーだった若月が宇流木に完敗しました。
試合後、宇流木はルーキーズトーナメント優勝を求め、若月は涙ながらに応えて「三銃士を超える存在」になると宣言しました。
その後若月は同トーナメントで優勝し、三銃士の皆瀬あかりを破ってBWPチャンピオンとなり、新村あかりとのリベンジマッチも制しました。
宇流木は2025年末に雨宮留菜とのタイトルマッチでB-1王者となり、2026年は地下リングに上がっていませんでしたが、久々に登場します。
ベルトの格はB-1が上、一方の若月は三銃士の一角を下しており、BWP王道ストロングスタイルの系譜にある両者の因縁の一戦です。
前回興行FGI06(2026年8月15日)の試合結果

今回の流れにつながる前回興行『Fighting Girls INTERNATIONAL06』は、2026年8月15日にアキバナビスペースで開催されました。

第一試合は市川りくが坂本りおに24分08秒、体固めで勝利し、連続パワーボムで決着をつけました。

超ハイレベルな攻防の中、市川はハイキックで逆転しました。

第二試合は葉月ひなが芦名ほのかに28分14秒、ツインテールで勝利しました。

葉月は正規エントリー初戦で、28分を超える長丁場の末に芦名がギブアップしました。

第三試合は小野寺舞が桃菜あこに18分54秒、RパロスペシャルTHE ENDで勝利しました。

決着後に復活した桃菜が小野寺を攻撃しましたが、小野寺の実力は本物だと認める転換点になりました。

第四試合は雨宮留菜が深月めいに24分00秒、雨宮デラックスで勝利しました。

雨宮はゴング前の背後からの急襲で「潰す」闘いを仕掛け、深月は雨宮を本気にさせるまで成長したことを示しました。

第五試合は若月もあが新村あかりに29分13秒、フェニックスSPIIで勝利しました。

葉月の乱入で苦戦しながらも逆境を跳ね返し、若月はBWPチャンピオンにふさわしいことを証明しました。
『BWPNEXT16』は、FGIの新鋭・滝川すみれのLIVEファイトデビュー戦を迎え撃つ芦名ほのかの一戦から、若月もあと宇流木さららの因縁マッチまで、全3試合で3団体の争いが描かれる興行です。
2026年10月17日(土)16:00開演、会場はアキバナビスペースで、試合後のファンミーティングは当日バトル本店で対象商品を購入した人が参加できます。








