記事ポイント
- 縁起の上生菓子9種を桐箱に詰合せ
- 抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶の5種の餡
- 2026年10月1日予約開始、送料無料8,999円
京都・宇治の伊藤久右衛門が、オンラインショップで「宇治茶 京菓子おせち」を2026年10月1日(木)から販売しています。
縁起の良いモチーフの上生菓子9種を、5種の宇治茶餡で仕上げた年末お届けのおせちです。
目次
伊藤久右衛門「京菓子おせち」

- 商品名:京菓子おせち
- 販売価格:送料無料 8,999円(税込)
- 販売場所:伊藤久右衛門オンラインショップ
- 予約受付:2026年10月1日(木)開始。予定数に達し次第終了
「宇治茶 京菓子おせち」は、桐箱に9種類の上生菓子を詰め合わせた迎春の菓子です。
上生菓子はそれぞれ縁起の良いモチーフを用い、勅題や干支を形にした今年限りの意匠も入っています。
勅題菓は、宮中歌会始のお題「旅」にちなみ、冬の京都の旅路を表した「勅題菓 京都の旅路」です。
干支菓「丁未(ひのとひつじ)」のほか、若竹、丹頂、寒牡丹、亀甲、瓢箪、紅梅、松の白雪が並びます。
丹頂は鶴が夫婦円満や家庭円満の象徴とされることにちなみ、亀甲は亀が長寿を象徴する吉祥の動物であることにちなみ、松の白雪は松が不老長寿の象徴とされることにちなんだ菓子です。

餡は抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶の5種の宇治茶を使い、お茶屋ならではの工夫を凝らしています。
若竹は玉露餡、丹頂はほうじ茶餡、寒牡丹は煎茶餡、瓢箪は玄米茶餡、松の白雪は抹茶餡と、菓子ごとに茶の種類が異なります。
同じ予約期間に、花びら餅や羊羹を加えた豪華版の二段重も用意されています。
縁起の意匠と5種の宇治茶餡を味わう「京菓子おせち」は、新年を迎える菓子として楽しめます。
予約は2026年10月1日(木)から伊藤久右衛門オンラインショップで始まっており、予定数に達し次第終了します。








