銀座で高知の食材にこだわる新店舗!高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」

高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」店内イメージ(1)

記事ポイント

  • 2026年10月31日(土)リニューアルオープン
  • 店舗名は「高知のごちそう処 おきゃく」
  • 与力水産が運営し内装・メニューを一新

 

東京・銀座で高知県のアンテナショップを運営する高知県地産外商公社が、2026年7月6日から休業中の2階レストランを10月31日(土)にリニューアルオープンします。

新しい店名は、高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」。

高知県宿毛市で定置網漁業などを手掛ける与力水産が運営を担い、内装とメニューを一新します。

 

目次

高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」

 

高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」店内イメージ(1)

 

  • オープン日:2026年10月31日(土)
  • 所在地:東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア2階
  • 営業時間:11時-23時(LO.22時)
  • 座席数:18卓76席、個室8名~10名・20名、宴会最大70名

 

木目調の内装と石材風の床・カウンターを組み合わせた店内になるイメージです。

2010年の開業時から公社が直接運営してきたレストランは、今回のリニューアルにあわせて民間企業への運営委託に切り替わります。

新たに店舗運営を担うのは、高知県宿毛市で定置網漁業などを手掛ける与力水産です。

同社は水産物をはじめ、農産品や畜産品の買い付けから加工、流通、輸出まで幅広く手掛けています。

2014年から築地場外市場に店舗を構え、首都圏のホテルや飲食店に高知の魚を卸してきた実績もあります。

高知の魚を扱ってきた目利きを生かした、食材にこだわるレストランを目指します。

 

高知県アンテナショップレストラン「高知のごちそう処 おきゃく」店内イメージ(2)

 

銀座の地で16年にわたり多くの高知ファンや県出身者に愛されてきた前店舗の名称を一部引き継ぎながら、高知の食材を知る地元企業が運営することで、これまで以上に食材にこだわった料理を楽しめる店を目指します。

アンテナショップのレストランとして、水産物を中心とした高知県食材の地産外商や、高知の情報発信にも取り組みます。

「高知のごちそう処」という言葉には、新店舗が大切にする思いが込められています。

店名の「高知のごちそう処」には、郷土料理にとどまらず、高知の海・山・川の恵みと生産者の魅力に出会える場所でありたいという思いが込められています。

ロゴは、「おきゃく」という店名を見た瞬間に読み取れることを意識したデザインです。

 

高知のごちそう処 おきゃく ロゴ

 

可読性と視認性を重視し、手書きかつ縦書きのデザインで「おきゃく」の温かさと上質さを表現しています。

よくある質問

Q. 「高知のごちそう処 おきゃく」はいつオープンしますか?

A. 2026年10月31日(土)にリニューアルオープンします。

Q. 「高知のごちそう処 おきゃく」はどこにありますか?

A. 所在地は東京都中央区銀座1-3-13 オーブプレミア2階です。

Q. 営業時間は何時から何時までですか?

A. 営業時間は11時から23時までで、ラストオーダーは22時です。

Q. 新店舗の運営を担う会社はどこですか?

A. 高知県宿毛市で定置網漁業などを手掛ける与力水産が運営を担います。

 

銀座で16年にわたり親しまれてきた前店舗の流れを受け継ぎ、高知の食材にこだわる新店舗として生まれ変わります。

高知県食材と地域の魅力を伝える、アンテナショップならではのレストランです。

原稿内画像は生成AIを活用して作成されたイメージです。

 

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