記事ポイント
- 厚揚げ・大根・串こんにゃくの3種盛り
- 通常370円から記念価格300円(税込)
- 2026年10月8日~10月31日、なくなり次第終了の場合あり
太鼓亭が展開するそば太鼓亭・うどん食堂太鼓亭・金比羅製麺で、おでん3種盛りを「おだしの日」10周年記念価格で提供します。
おだしが染み込んだ厚揚げ・大根・串こんにゃくの盛り合わせで、実施期間は2026年10月8日(木)から10月31日(土)までです。
目次
そば太鼓亭・うどん食堂太鼓亭・金比羅製麺「おでん3種盛り」

- 価格:通常価格370円(税込)から、記念価格300円(税込)
- 実施期間:2026年10月8日(木)~10月31日(土)
- 実施店舗:そば太鼓亭・うどん食堂太鼓亭・金比羅製麺
- 内容:厚揚げ・大根・串こんにゃくの3種
- 利用条件:なくなり次第終了となる場合があります
おだしが染み込んだ「厚揚げ・大根・串こんにゃく」を盛り合わせた、おでんの3種盛りです。
黒い器に厚揚げ、輪切りの大根、串こんにゃくが盛り付けられ、おだしの味わいをじっくり楽しめます。
10月28日の「おだしの日」制定10周年を記念した企画の一つで、期間中は記念価格で提供されます。

「おだしの日」は、かつお節の「燻乾カビ付け製法」を考案したとされる紀州印南浦の漁民・角屋甚太郎の命日、1707年10月28日に由来します。

和歌山県印南町には、角屋甚太郎、森弥兵衛、印南與市の名が記された顕彰碑が立っています。

かつおを燻して水分を取り除き、カビ付けと乾燥を重ねるこの製法は、保存性を高め、豊かな香りと旨みを生み出しました。
昆布のグルタミン酸とかつお節のイノシン酸のように、異なる旨みを組み合わせると味わいはより豊かになります。

おだしは難しいものでも、特別な日のためだけのものでもなく、暮らしに合ったさまざまな楽しみ方があります。

香りを楽しむ、素材による味の違いを比べる、いつもの料理に使ってみるなど、身近なところから親しめます。
素材の味を引き出し、料理をひとつにまとめるおだしを、おでんの3種でじっくり味わえます。
10月28日の「おだしの日」を前に、香りや味わいへ少し意識を向けてみてはいかがでしょうか。








