記事ポイント
- シェフ根井のスペシャリテ
- コース「Menu Racine」の一皿
- ノルウェー産サーモンを使用
BURDIGALAが、2026年10月1日にブランドコンセプトを「大地とつなぐ」へ刷新しました。
その想いを表す一皿が、BURDIGALA MARUNOUCHI The Restaurantのコース「Menu Racine」にあるシェフ根井のスペシャリテ「厚切りサーモンの燻製マリネ フランボワーズを添えて」です。
ノルウェー産サーモンの生命の物語に、「ルーツ」を意味する言葉を重ねています。
BURDIGALA MARUNOUCHI The Restaurant「厚切りサーモンの燻製マリネ フランボワーズを添えて」

- 提供店舗:BURDIGALA MARUNOUCHI The Restaurant(ブルディガラ マルノウチ ザ レストラン)
- 所在地:〒100-6505 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル5F
- 提供コース:Menu Racine(メニュー ラシーヌ)
- 使用食材:ノルウェー産サーモン
- 営業時間(ランチ):11:30〜15:00(L.O.13:30)
- 営業時間(ディナー):17:30〜22:00(L.O.20:00)
- 定休日:なし(新丸ビルの定休日に準じて休みとなる場合あり)
「厚切りサーモンの燻製マリネ フランボワーズを添えて」は、シェフ根井のスペシャリテです。
BURDIGALAが2026年10月1日に刷新したブランドコンセプト「大地とつなぐ」を表す一皿として、コース「Menu Racine」に用意されています。
選ばれたのは、ノルウェー産のサーモンです。
花びらのような縁の白い皿に、厚みのあるオレンジ色のサーモンを盛り付け、ハーブと黄緑色のソースを添えています。
コース名の「Racine」は、フランス語で「根」や「ルーツ」を意味します。
サーモンははじめから海で育つのではなく、淡水で生まれ、やがて海水に適応する身体へと変化して海へ向かいます。
生きる場所を変えながら環境を受け入れて成長していくその姿に、「自分のルーツを持ちながら、そのときの環境の中で自分らしく生きる」という思いが重ねられました。
人もまた、生まれた場所や歩んできた時間、出会った人や景色をルーツとして、少しずつ今の自分になっていくのかもしれません。
一皿のサーモンを味わいながら、ご自身のルーツやこれまでの時間にふと思いを巡らせてほしい。
そんな願いが込められています。

ランチとディナーの2部制で営業するレストランで、窓の外に東京駅丸の内駅舎を望む店内で味わえます。
淡水で生まれ、海へ向かうサーモンの生命の物語を、一皿に重ねた料理です。
自分のルーツを静かに見つめ直したい日の食事に、思いを巡らせながら味わってみてはいかがでしょうか。








