記事ポイント
- 味噌三水らーめん 1,320円(税込)
- 並盛・中盛・大盛のサイズアップ無料
- 下妻店は2026年10月5日オープン
コン・コースは2026年10月5日、茨城県下妻市に「らーめん三水 下妻店」をグランドオープンしました。
同店の「味噌三水らーめん」は、チャーシューや半分に切った卵、コーンなどを盛り付けた味噌の一杯で、三水の基本レシピを受け継ぎつつ下妻の水で仕込まれます。
らーめん三水 下妻店「味噌三水らーめん」

- 価格:1,320円(税込)
- サイズ:並盛・中盛・大盛(サイズアップ無料)
- 提供店舗の所在地:〒304-0056 茨城県下妻市長塚120-1
- 営業時間:10月中 11:00~23:00(LO)、11月~ 11:00~25:30(LO)
- 下妻店オープン日:2026年10月5日(月)
味噌三水らーめんは、茶色のスープに複数枚のチャーシューをのせた、らーめん三水の味噌の一杯です。
左右に半分に切った卵、奥にはコーン、刻みねぎ、大きな海苔が盛られ、具材の彩りも楽しめます。
三水の基本となるレシピ、食材、仕込み、そして長年大切にしてきた考え方は、下妻店でも変わらず受け継がれます。

一方で、仕込みに使うのは下妻の水です。
同じ人、同じ材料、同じレシピでも、水が変わると味わいは変わります。

つくばの1号店では水の違いからスープがよりクリアな味わいになり、旧三水に近い水の守谷の2号店でも全く同じ味にはならなかったといいます。
そのわずかな違いを無理に消さず、その土地で生まれた三水の個性として楽しんでほしいというのが、コン・コースの考えです。
つくばにはつくばの三水、守谷には守谷の三水、そして下妻には下妻の三水。
食べ比べると少し表情が違うことも、これからの三水の楽しみ方のひとつになります。

下妻店は、これまで「清六家 下妻店」として営業してきた店舗を「らーめん三水」へブランド転換したお店です。

2026年10月5日にグランドオープンし、下妻の人にとって「いつもの一杯」「地元のラーメン」と呼ばれる店を目指します。

「らーめん三水」は1995年の創業以来、約30年にわたりつくばで親しまれ、2025年1月に一度閉店したのち、同年11月につくばで復活しました。
30年の歴史を受け継ぎながら、下妻の水で仕込む味噌三水らーめん。
つくばや守谷の三水との違いを感じながら味わうのも、この一杯ならではの楽しみ方です。








