記事ポイント
- NYCC2026で第1話を世界最速上映
- ファン3,000人が会場に集結
- 10月11日(日)23時15分フジテレビ系で放送開始
アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』のスペシャルパネルが、現地時間10月8日(日本時間10月9日)にニューヨーク・コミコン2026で行われました。
ジャビッツ・センターには3,000人のファンが詰めかけ、第1話が世界最速上映されました。
英語吹替キャストが登壇し、野沢雅子さん・山寺宏一さんの対談コメントも上映。
放送は10月11日(日)23時15分からフジテレビ系全国ネットで始まります。
『ドラゴンボール超 ビルス』ニューヨーク・コミコン2026 スペシャルパネル

- 放送開始:10月11日(日)23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送開始
- 配信:『Prime Video』と『U-NEXT』で最速配信も実施
- 原作・ストーリー・キャラクターデザイン:鳥山明
- スタッフ:演出構成 瀬谷沫人/アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督 山室直儀/編集 西村英一/撮影監督 元木洋介/音楽 住友紀人
鳥山明先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』が、『ドラゴンボール超 ビルス』として新たに始動します。
本作では大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行い“エンハンスド”。
最新の映像表現により、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現がほどこされたエンハンスド版として登場します。

魔人ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していました。
時を同じくして、長い眠りから目覚めた破壊神・ビルス。
星々を破壊する圧倒的な力を持つビルスの目覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって見守っていました。

そのさなか、フリーザを倒したサイヤ人の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れます。
かつてない力を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直面する地球。
破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開けます。
ニューヨーク・コミコン2026「ドラゴンボール超 ビルス SPECIAL PANEL」

- 開催日:現地時間10月8日(日本時間10月9日)
- 会場:アメリカ・ニューヨーク ジャビッツ・センター(ニューヨーク・コミコン2026)
- 来場者数:ファン3,000人
- 登壇者:ジェイソン・ダグラスさん(ビルス役・英語吹替版)、イアン・シンクレアさん(ウイス役・英語吹替版)、モニカ・レアルさん(MC・ブルマ役)
スペシャルパネルでは、放送を控える『ドラゴンボール超 ビルス』第1話が世界最速上映されました。
MCのモニカさんは「今日はニューヨーク・コミコンの1日目──このコンベンションの幕開けをこの作品で飾れて、たくさんのファンの皆さんと『ドラゴンボール超 ビルス』第1話の世界最速上映を一緒に迎えられることに本当にワクワクしています!」とコメントしました。

ジェイソンさんは「私が俳優を志したきっかけは、作品が持つ素晴らしい脚本や魅力的なキャラクター、そしてワクワクするアクションに惹かれたことでした。『ドラゴンボール』というシリーズには、そのすべてが詰まっています。」と語りました。

イアンさんは「もし『生涯で1本しか出演できない作品があるとして、それが『ドラゴンボール』だ』と言われたとしても、私は心から幸せです。このシリーズが本当に大好きで、その一員でいられること、そして自分と同じくらいこの作品を愛している人たちと同じ空間を共有できることは、本当に信じられないほど素晴らしい体験です」とコメントしました。
野沢雅子さんと山寺宏一さんの対談コメントも上映されました。
野沢さんは「悟空たちはどんどん強くなっていくし、鳥山先生が作ったストーリーは本当に魅力的です。世界中の皆様に楽しんでいただけたらうれしいです」と語りました。
山寺さんは「タイトルにビルスとあるので、ビルスの活躍、そのかっこよさ、怖さ、強さをぜひ見てください!」と呼びかけました。

トークパートの締めくくりには野沢さんが再びビデオメッセージで登場し、会場全体で「かめはめ波」を放ちました。
第1話の上映開始とともに大きな拍手が沸き起こり、上映終了後も興奮冷めやらぬ様子でイベントは幕を閉じました。
ドラゴンボールブースと最新情報の発表

- 出展場所:ニューヨーク・コミコン2026 ドラゴンボールブース
- 来場者配布品:超始動ビジュアルをあしらったコミコンバッグ、超サイヤ人ゴッド・孫悟空のヘッドセット
- 試遊特典:カードゲーム、『ゼノバース3』を試遊した方にプロモーションカードやネックストラップをプレゼント
ブースではビルスと悟空を描いた超始動ビジュアルを再現した立体展示や、ビルスとウイスの立像が展示されました。

『ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールド』と『ドラゴンボール ゼノバース3』の試遊台、フィギュアのラインナップも並び、多くのファンで賑わいました。
パネルでは、ゲームや玩具、カードゲームなど最新情報が告知映像で次々と発表されました。
『ドラゴンボール レジェンズ』と『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』への新キャラクター参戦、『ゼノバース3』の発売日決定、フュージョンワールドの「FB11」「BT32」が紹介されました。
フィギュア「S.H.Figuarts スーパーサイヤ人4 孫悟空 -Exclusive Edition-」も紹介されました。
北米NY・LAで展開中の超開幕広告
- ニューヨーク:10月5日から1か月間、ラッピングバスが市内を走行。市内各地の地下鉄駅入口に超開幕ビジュアルを掲出
- ロサンゼルス:同デザインのラッピングバスが運行中。バス停に超開幕ビジュアルを掲出
- 全米:30か所のショッピングモールで超開幕ビジュアルの掲出と超開幕トレーラーの上映
会場のブース出展に加え、街中でも超開幕広告が大規模に展開されています。
世界のファンが熱気に包まれた第1話が、いよいよ日本のお茶の間に届きます。
ビルスの強さと、悟空たちとの宇宙規模の戦いの幕開けに注目です。
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション








