記事ポイント
- 『精霊』の海外版『Spirits』が海外で話題
- Beyond Hollywood International Film Festival 2026で2冠
- 挿入歌「桃の花咲く風の中で」が200万回再生
縄文塾が制作し、三四千代田コンサルタンツが配給する映画『精霊』の海外版『Spirits』が、海外で注目を集めています。
Beyond Hollywood International Film Festival 2026では主要7部門にノミネートされ、最優秀外国語作品賞と最優秀主演女優賞(ReeSya)を受賞。
実話をもとに、精霊の存在と人間との関わり、自然との共生の重要性を描くファンタジー作品です。
映画『Spirits』

- 日本版タイトル:『精霊』
- 海外版タイトル:『Spirits』
縄文塾が制作し、三四千代田コンサルタンツが配給する映画『精霊』の海外版『Spirits』が、海外の映画祭で注目を集めています。
Beyond Hollywood International Film Festival 2026では、主要7部門へのノミネートから最優秀外国語作品賞と最優秀主演女優賞(ReeSya)を受賞しました。
主演のReeSyaが歌う劇中挿入歌「桃の花咲く風の中で」は、YouTubeでダブルミリオンとなる200万回再生を記録しています。
映画『Spirits』について

- 日本国内公開:2025年11月公開
- 制作会社:縄文塾
- 配給元:三四千代田コンサルタンツ
『Spirits』は、物理学者である原作者の数奇な半生をもとに、生物物理学の視点とシャーマニズムの真実に向き合うファンタジー作品です。
シャーマンや精霊と生物物理学者という異色の組み合わせを題材にしています。
精霊の力を借りて人間が成長していく姿を通して、精霊の存在と人間との関わり、自然との共生の重要性を描きます。
実話をもとに脚本された、独自の題材を持つファンタジー作品です。
国際映画祭での受賞・ノミネート

本作は、国際映画祭で多数の受賞やノミネートを受けています。
Beyond Hollywood International Film Festival 2026では主要7部門にノミネートされ、最優秀外国語作品賞と最優秀主演女優賞(ReeSya)を受賞しました。
作品はRegal L.A ライブで上映されました。
同施設は、2029年から米アカデミー賞の会場となることが決定しています。
このほか、インディペンデント・フィルム・アワード2025で最優秀作品賞と主演女優賞、NACA Film Festival 2026で最優秀作品賞と最優秀撮影賞、RED MOVIE AWARDS 2025やICE MOVIE AWARDS 2026で最優秀美術賞を受賞し、カナダ、スペイン、ポルトガルをはじめ世界各地の映画祭でノミネートを受けています。
監督・脚本 杉崎智介氏について

- 出身:東京都
- 生年月日:1963年2月14日
杉崎智介氏は、脚本家、映画監督、作詞家、作曲家、ラジオパーソナリティー、実業家、生物物理学者として活動しています。
幼少期から遺跡や埋蔵金発掘、建築に興味を持ち、成人後は国内外でトレジャーハンターとして活動してきました。
ラジオドラマ脚本は6,000本にのぼります。
こうした異色で多彩な経歴が、本作にも色濃く反映されています。
主演・ReeSya(リーシャ)について

ReeSyaは「七色の声」「ラジオドラマの女王」と呼ばれ、17年にわたり多くのラジオキー局でパーソナリティーを担当している女優、アーティストです。
現在もFMヨコハマの番組「ヨコハマ・シャーリー」を担当しています。
自身のYouTubeチャンネル「ReeSya公式チャンネル」では、代表曲「湖畔でLa La」が1,000万回再生を記録しています。
実話をもとに、精霊と人間、自然との共生を描く映画『Spirits』。
国際映画祭での受賞・ノミネートを重ね、海外版にも注目が集まっています。








