記事ポイント
- 冷却器を最底面に置く「ボトムクーリングシステム」搭載
- 幅65cmクラスで大容量・高容積率と出し入れしやすさを両立
- 2026年9月29日の新製品発表会で紹介
ハイアール日本地域は2026年9月29日(火)に「ハイアール・AQUA 新製品発表会」を開催し、AQUAの冷蔵庫『KURA』を紹介しました。
冷却器を最底面に配置した業界初※の「ボトムクーリングシステム」を搭載し、幅65cmクラスで大容量と出し入れしやすさを両立したフラッグシップモデルです。
両ブランドのアンバサダーを務める羽生結弦さんが出席し、KURAの印象を語りました。
AQUA『KURA』

- 発表会:2026年9月29日(火)開催の「ハイアール・AQUA 新製品発表会」で紹介
- サイズクラス:幅65cmクラス(フラッグシップモデルとして紹介)
AQUAの冷蔵庫『KURA』は、冷却器を最底面に配置した業界初※の「ボトムクーリングシステム(BCS)」を搭載するモデルです。
冷気を直接当てない間接冷却で高い鮮度保持を実現し、デッドスペースを排除することで、幅65cmクラスにおける大容量・高容積率と出し入れしやすさを両立させたフラッグシップモデルです。
発表会には、ハイアールとAQUAの両ブランドのアンバサダーを務めるプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが出席しました。
羽生さんがリンクを滑走してステージ中央でポーズを決めると、ボトムクーリングシステムを象徴する氷の冷気(スモーク)が立ち上りました。
羽生さんの合図とともに、両ブランドの冷蔵庫と洗濯機の新製品が一斉に姿を現しました。

トークセッションで羽生さんはKURAについて、「広いですよね。広いんだけれども、実際にこうやって立つと、普通の冷蔵庫かなっていう感じなんです」と語りました。
撮影で何度か開け閉めして使用感を確認したそうで、たくさん入ること、奥の作り置きが見やすいこと、段の調整ができることに触れ、機能の多い冷蔵庫だと感じたと話しました。
冷却器を最底面に置くボトムクーリングシステムについては、足元が大切だと考えてきた自身の経験と重ね、冷蔵庫にそれを使えるのは面白い発見だったと語りました。
発表会では、ユーザーのライフスタイル調査に基づき、「冷凍室の容量不足・整理」や「狭小スペース」といった課題に応える新製品群が披露されました。
※家庭用冷凍冷蔵庫 2026年9月現在 当社調べ
羽生さんは、ハイアールとAQUAが常識にとらわれず挑戦している姿に高く共感していると話しました。
トークセッションでは、製品の先進テクノロジーと自身の歩みを重ね合わせ、妥協なく挑戦し続ける姿勢も語っています。
よくある質問
Q. AQUA『KURA』はどんな冷蔵庫ですか?
A. 冷気を直接当てない間接冷却で高い鮮度保持を実現し、デッドスペースを排除することで、幅65cmクラスにおける大容量・高容積率と出し入れしやすさを両立させたフラッグシップモデルです。
Q. 「ボトムクーリングシステム」とは何ですか?
A. 冷却器を最底面に配置した仕組みで、業界初※(家庭用冷凍冷蔵庫 2026年9月現在 当社調べ)とされています。
Q. 『KURA』はいつ発表されましたか?
A. 2026年9月29日(火)開催の「ハイアール・AQUA 新製品発表会」で紹介されました。
Q. 羽生結弦さんは『KURA』をどう語りましたか?
A. 広いものの立つと普通の冷蔵庫のようだと話し、撮影で使用感を確認して、たくさん入り、段の調整もできる機能の多い冷蔵庫だと感じたと語りました。







