記事ポイント
- 2026年10月9日・16日・23日の各日18時30分から開催
- 文学・音楽・美術を通してキリスト教の祈りと信仰を探る全3回
- 受講料4,500円(税込)、シリーズ単位で申込・先着200名
明治学院大学は、どなたでも参加できる生涯学習講座「明治学院プラチナカレッジ」の第3シリーズを、2026年10月9日・16日・23日に開催します。
白金キャンパスを会場に、「キリスト教と芸術」をテーマとして文学・音楽・美術の具体的な作品を取り上げます。
明治学院大学「明治学院プラチナカレッジ」第3シリーズ キリスト教と芸術

- 講座:【第3シリーズ】キリスト教と芸術
- コーディネータ:永野 茂洋(明治学院 学院長)
- 受講料:4,500円(税込・全3回分)
- 申込受付:2026年4月1日(水)から受付中
- 申込単位:全3回のシリーズ単位(1コマ単位の申込不可)
- 定員:先着200名
- 締切:定員になり次第終了
- 会場:明治学院大学白金キャンパス(〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37)
- 詳細・申込:明治学院大学のシリーズ詳細・申込ページ
- 大学情報:明治学院大学について
- 関連サイト:大学公式Webサイト
- 関連サイト:MG箱根駅伝プロジェクト特設サイト
明治学院大学は、どなたでも参加できる生涯学習講座「明治学院プラチナカレッジ」を開講しています。
2026年10月には、白金キャンパスで「キリスト教と芸術」をテーマにした第3シリーズ全3回を開催します。
宗教における祈りは、人と神との交わりを表す中心的な行為です。
その内面的な体験は、古来、多くの芸術表現を生み出してきました。
キリスト教でも、芸術は一人ひとりの祈りや思いを言葉、音、色と形に映し、共有できるものにする役割を担ってきました。
本シリーズでは、キリスト教の祈りや信仰が文学・音楽・美術にどう造形されているかを、具体的な作品から探ります。
第1回は、2026年10月9日に開催されます。
日時は2026年10月9日(金)18時30分から20時までです。
講師は、明治学院大学 教養教育センター教授の篠崎 美生子氏です。
「小説の中のクリスチャン~日本社会にキリスト教がなじむまで~」を取り上げます。
第2回は、2026年10月16日に開催されます。
日時は2026年10月16日(金)18時30分から20時までです。
講師は、明治学院オルガニストの長谷川 美保氏です。
「パイプオルガンと声で紡ぐキリスト教音楽」をテーマに実施します。
第2回は明治学院チャペルを会場に、オルガニストによるレクチャーコンサートを行います。
第3回は、2026年10月23日に開催されます。
日時は2026年10月23日(金)18時30分から20時までです。
講師は、明治学院大学 文学部芸術学科准教授の髙木 麻紀子氏です。
髙木 麻紀子氏の「高」は、はしご高が正式表記です。
「書物のなかの祈りと美~ヨーロッパ中世彩飾写本の世界~」を取り上げます。
明治学院大学は日本最古のキリスト教主義学校で、創設者は、ヘボン式ローマ字の考案や和英・英和辞書『和英語林集成』の編纂、聖書の日本語訳完成などの業績を持つヘボン博士です。
「キリスト教による人格教育」と学問の自由を基礎に、ヘボン博士が貫いた“Do for Others(他者への貢献)”を教育理念としています。
2024年には大学初の理系学部「情報数理学部」と「情報科学融合領域センター」を開設し、2027年4月には大学院「情報数理学研究科」を新設します。
スポーツ分野では、2030年度までの箱根駅伝本戦出場を目指すMG箱根駅伝2030プロジェクト「Road to HAKONE 2030」に取り組んでいます。
文学・音楽・美術を通して、キリスト教の祈りと信仰の表現を具体的な作品からたどる全3回です。
受講は全3回のシリーズ単位で申し込みます。
よくある質問
Q. 開催日時はいつですか?
A. 2026年10月9日・16日・23日の各金曜日、18時30分から20時までです。
Q. 受講料はいくらですか?
A. 全3回分で4,500円(税込)です。
Q. 1回だけ申し込めますか?
A. 1コマ単位では申し込めません。全3回のシリーズ単位での申し込みです。
Q. 定員と申込締切は?
A. 定員は先着200名で、定員になり次第締め切られます。
Q. 会場はどこですか?
A. 明治学院大学白金キャンパスです。第2回は同キャンパスの明治学院チャペルで行われます。








