記事ポイント
- ニューアルバム『u.s.』の先行シングル第3弾「I Need Love」
- MVは2026年9月22日公開、配信は9月8日開始
- MVには日本在住のブレイクダンサーを起用
ヒップホップ・アーティストのOmen44が、制作中のニューアルバム『u.s.』からの先行シングル第3弾となる新曲「I Need Love」のMVを、2026年9月22日に公開しました。
MVでは、日本在住のブレイクダンサーをキャストに起用し、ニューヨークを舞台にした友情と愛の物語を描いています。
楽曲「I Need Love」は2026年9月8日から配信されています。
Omen44『I Need Love』

- 楽曲名:I NEED LOVE
- アーティスト:Omen44
- 配信開始日:2026年9月8日(火)
- 配信URL:https://linkco.re/zVhEU4UA?lang=ja
- MV公開日:2026年9月22日(火)
- MV URL:https://youtu.be/EAEmgNRsoPM
移民として、そしてアジア人としての生活の厳しさや、その先に立ちはだかる巨大な国家とシステムの現実に向き合う中で、それを乗り越える答えとして愛に辿り着き、「I Need Love」をリリースしました。
MVではその愛を視覚的に表現し、ヒップホップ4大要素の一つであるブレイクダンスを踊る、日本在住のブレイクダンサーをキャストに起用しています。

本場の歴史やカルチャーを学ぶためにニューヨークへ降り立った主人公を空港で出迎えるのはOmen44本人。現実の厳しさに直面しながらも自分の信じた道を進み、現地のダンサーと交流して友情を育むストーリーは、Omen44自身の20年以上に渡るニューヨークでの経験を凝縮したもので、夢と希望を次世代へ繋ぐという新たな決意も垣間見えます。
制作中のニューアルバム『u.s.』には、大国アメリカ「United States(U.S.)」と、そこに生きる私たち「us(私達)」という表裏一体のダブルミーニングが込められており、国家システムが末端に生きる人々を分断する実態を「ヒップホップ精神への回帰」を追求しながら1枚のアルバムを通して描いています。

Omen44は幼少期から11歳までをアメリカ・テキサス州で過ごし、日本帰国後にヒップホップと出会いラップを始めました。神戸を拠点に活動する中でDJ KRUSHの影響を受けてイギリスを訪れた後、19歳で単身アメリカへ戻りNYへ。黒人コミュニティーと真剣に向き合うためリリックは全て英語で統一し、5パーセンターズの一員にもなりました。
地道な活動が認められ、Smif-n-Wessun、Sadat X、Craig G、Camp Loなどとの共作や、Large Professor、Marley Marlからの楽曲提供を受けるなど、世界的に知られるアーティスト達からも信頼を集めています。日本語ラップシーンのレジェンドBuddha BrandファミリーやMEGA-G、元BAD HOPのYzerrともリンクし、能登半島地震の被災者への募金活動など日本とNYの架け橋として双方のコミュニティーに貢献しています。
いろんな愛が詰まった作品です。
よくある質問
「I NEED LOVE」のMV公開日はいつですか?
2026年9月22日(火)








