重さ約30gの新開発ヘリカルアンテナ一体型GNSSユニットを参考出展!小峰無線電機「RJHelical-01」

ヘリカルアンテナ一体型GNSSユニット「RJHelical-01」

記事ポイント

  • 小峰無線電機が「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」スマート農業EXPOにGNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展
  • 直径48mm×高さ37.2mm、重量約30gでドローンや農業機械への搭載を想定
  • L1・L2の2周波受信対応、会期は2026年10月7日〜9日、幕張メッセ

 

小峰無線電機株式会社は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)まで幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」内の「スマート農業EXPO」に出展します。

会場では、ヘリカルアンテナとGNSS受信モジュールを一体化した新開発のGNSSユニット「RJHelical-01」を参考出展します。

 

目次

小峰無線電機「RJHelical-01」

 

新開発のヘリカルアンテナ一体型GNSSユニット「RJHelical-01」

 

  • 名称:第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)
  • 出展展示会:スマート農業EXPO
  • 会期:2026年10月7日(水)〜10月9日(金)
  • 開催時間:10:00〜17:00
  • 会場:幕張メッセ
  • 所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
  • 小間番号:29-22
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 来場登録URL:https://www.jagri-global.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1752467137471060-OMH
  • 来場条件:入場には事前の来場登録が必要。来場条件・料金は展示会公式サイトで要確認

 

小峰無線電機株式会社は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)まで幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」内の「スマート農業EXPO」に出展します。

 

第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)

 

「農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)」は、農業資材、スマート農業製品、畜産資材、6次産業化製品、脱炭素・SDGs関連製品などが出展する、農業・畜産分野の総合展示会です。

小峰無線電機は、同展を構成する展示会の一つである「スマート農業EXPO」に出展します。会場では、GNSSを活用した高精度測位や、農業機械、ドローン、ロボットなどへの搭載を検討する来場者に向け、アンテナおよびGNSSユニットを提案します。

 

「RJHelical-01」ヘリカルアンテナ一体型GNSSユニット

 

新開発のヘリカルアンテナ一体型GNSSユニット「RJHelical-01」

 

  • 対応周波数:L1・L2
  • 搭載GNSS受信モジュール:u-blox社製 ZED-F9P
  • 外形寸法:直径48mm×高さ37.2mm
  • 重量:約30g
  • 想定用途:ドローン、農業機械、ロボット、各種移動体など
  • 展示形態:参考出展
  • カスタム対応:可。※仕様は変更となる場合があります。

 

GNSSのL1・L2の2周波受信に対応するヘリカルアンテナと、u-blox社製の高精度GNSS受信モジュール「ZED-F9P」を一体化しています。

 

「RJHelical-01」底面。アンテナとGNSS受信モジュールをコンパクトに一体化

 

アンテナと受信モジュールを一体化したことにより、機器内部の省スペース化や配線の簡素化に貢献します。

小型かつ軽量なため、ドローンをはじめ、自動走行農機、農業用ロボットなど、搭載スペースや重量に制約のある機器への組み込みにも適しています。

 

「RJHelical-01」の主な仕様

 

展示会場では「RJHelical-01」の実機を展示し、農業機械、ドローン、ロボットなどへの搭載やカスタム仕様に関する相談を受け付けます。

小峰無線電機は、アンテナ開発と高周波技術で培ってきた知見を生かし、使用周波数・形状・サイズ・接続方法など用途や搭載条件に応じたカスタム開発にも対応。今後はL6を含む多周波対応製品など、ヘリカルアンテナ採用GNSSユニットのラインアップ拡充も予定しています。

 

アンテナと受信モジュールが一体となった「RJシリーズ」

 

小峰無線電機が展開するアンテナ・GNSS受信モジュール一体型「RJシリーズ」

 

小峰無線電機の「RJシリーズ」は、GNSSアンテナと受信モジュールを一体化したGNSSユニットです。

付属のUSBケーブルでPCに接続することで、対応するアプリケーションを使用して測位データを確認できます。アンテナと受信モジュールを別々に用意する必要がなく、高精度GNSSの評価や機器への導入を行いやすいことが特長です。

これまで、L1・L2の2周波受信に対応した「RJF9P2」のほか、L6を含む3周波受信に対応した「RJFD9P-L6」「RJCLAS-L6」を展開しています。

L6信号に対応した製品では、準天頂衛星システム「みちびき」が提供するセンチメータ級測位補強サービス「CLAS」の活用が可能。携帯電話回線などを利用したRTK補正情報の受信が難しい場所でも、高精度測位を利用できる可能性が広がります。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次