記事ポイント
- スマコレに「AIデータクレンジング機能」を追加
- マスタデータを基準に取込データを自動で正規化
- 生成AIの補助後も判断が難しいデータは「要確認」として保留し人が確認
KUIXは、Excel・PDF・画像やデータベースなどからデータを収集・一元管理できる「SMART DATA COLLECTOR(スマコレ)」に、「AIデータクレンジング機能」を追加しました。
本機能により、あらかじめ登録したマスタデータをもとに、取り込んだデータを自動で正規化できます。
SMART DATA COLLECTOR(スマコレ)「AIデータクレンジング機能」

- 追加機能:「AIデータクレンジング機能」(スマコレに追加)
- 問い合わせ:スマコレ資料請求ページから受付
スマコレは、Excelや各種ファイル、システムなどに分散したデータを収集・一元管理し、業務で活用しやすい状態へ整えるクラウドサービスです。
「AIデータクレンジング機能」は、スマコレに取り込んだデータを、あらかじめ登録したマスタデータを基準に自動で正規化する機能です。マスタデータと明細データをスマコレ上で一元管理し、スケジュール処理でクレンジングを自動実行することで、継続的に発生するマスタとの突合・修正作業を効率化します。
取引先やファイルによって異なる名称で登録されたデータは、スマコレに登録したマスタデータと照合し、商品コードや正式名称へ自動で正規化されます。例えば「ノートPC」「Wireless Mouse」「キーボード(有線タイプ)」といった取込データを、商品マスタを基準に「ノートパソコン」「ワイヤレスマウス」「有線キーボード」へ整えることができます。
本機能では、マスタデータとの類似性をもとに正規化するデータを判定します。確度の高いデータは自動で正規化し、判断が難しいデータは生成AIが判定を補助。それでも判断が難しいデータは「要確認」として保留し、確認が必要なデータに絞って人がチェックできます。

業務で利用しているExcelファイルをそのまま使い続けられるほか、設定にプログラムは不要で複雑なシステム開発なしに利用できます。Excel・PDF・画像・各種システムなどのデータを収集・一元管理し、業務で活用しやすい状態へ整えます。








