記事ポイント
- 国立音楽大学・立飛ホールディングス・立川市が共同宣言を締結
- 音楽・文化芸術に親しみ、学べる機会の充実と地域交流を推進
- 共同宣言に基づくコンサートを2026年12月12日に共同開催
国立音楽大学、株式会社立飛ホールディングス、立川市が、音楽・文化芸術を通じた地域づくりをさらに進めます。
目次
国立音楽大学・立飛ホールディングス・立川市「音楽・文化を通じたまちづくりに関する共同宣言」

- 締結日:2026年9月14日(月)
- 公演名:国立音楽大学×立飛ホールディングス×立川市「未来の大人たちへのスペシャルコンサート ~国立音楽大学ブラスオルケスターが贈る 歓喜の第九と華麗なバレエの世界~」
- 開催日時:2026年12月12日(土)開場15:00、開演16:00
- 会場:TACHIKAWA STAGE GARDEN(東京都立川市緑町3-3 N1)
- チケット料金(税込):指定席は一般1,500円、高校生以下500円。車いす席は1,500円で介添者も同額。2歳以下は保護者1名につき1名まで、膝上鑑賞の場合は無料
- チケット取扱:チケットぴあ(https://w.pia.jp/t/miraispcial/)、Pコード:337-530
- 主催:国立音楽大学/株式会社立飛ホールディングス/立川市
国立音楽大学、株式会社立飛ホールディングス、立川市の三者が、「音楽・文化を通じたまちづくりに関する共同宣言」を締結しました。
三者はこれまで、音楽・文化芸術を通じた地域貢献や子どもたちの文化芸術体験の充実、地域の魅力発信を目的に連携してきました。
共同宣言では、三者の専門性や施設、人材、地域資源、ネットワークなどを生かし、音楽・文化芸術を通じて地域の魅力と価値を高める取り組みをさらに進めることを確認しています。
子どもたちをはじめとする市民が音楽・文化芸術に親しみ、楽しみ、学べる機会の充実や地域交流の促進に向け、継続的に意見交換を行います。
共同宣言に基づく地域貢献の一環として、芸術文化の振興と次世代を担う子どもたちの育成を目的とした3回目の「未来の大人たちへのスペシャルコンサート」が開催されます。
最大の見どころは、国立音楽大学ブラスオルケスターが吹奏楽ならではの豊かな響きで奏でる「第九」です。
ブラスオルケスターとバレエが共演し、音楽と身体表現が織りなすステージを展開します。
地域の子どもたちが出演者として参加する特別なプログラムも実施されます。
地域の中学校吹奏楽部や吹奏楽クラブも共演し、地域の力と芸術が融合した音楽を届けます。








