記事ポイント
- 9月29日(火)より順次公開
- 全10話・各話約1-2分
- Instagram/TikTokで毎週火・金配信
台東区のレザー産業の魅力を届ける、縦型ショートドラマ『恋だけなら、もういらない。』が9月29日(火)から公開されます。
浅草・上野など台東区を舞台に、不器用な若者たちの恋と仕事を描きます。
縦型ショートドラマ『恋だけなら、もういらない。』

- 公開日:2026年9月29日(火)より順次公開
- 話数・尺:全10話/各話約1-2分
- 配信日:毎週火曜日・金曜日
- 配信:Instagram/TikTok
- 出演:小日向 星一・葵 揚・朝日奈 まお・大島 涼花・山本 かりん
- 監督:吉川 啓太
- 脚本:吉村 葵
- 制作:DRAWING AND MANUAL+GMO ENGINE
- 公開先:公式Instagram・TikTok
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/leather_town_taito/
- 公式WEBサイト:https://www.taito-zakka-fair.jp/
台東ファッションフェア実行委員会が、台東区のレザー産業の魅力を若い世代に届けるプロジェクトの新コンテンツとして、縦型ショートドラマ『恋だけなら、もういらない。』を9月29日(火)から公開します。
舞台は、浅草・上野をはじめとする台東区です。
恋に仕事に悩みを抱えながら暮らす若者たちの日常を通じて、台東区の街並みと、長く受け継がれてきたレザー産業、そこで生まれるレザー製品の魅力を描きます。
主人公は、恋愛好きの田原町涼介、26歳。
結婚を意識してマッチングアプリで出会いを重ねるものの、最近はなぜかときめけず悩んでいます。
幼馴染で革靴職人の入谷のアトリエに入り浸り、同じく幼馴染の上野と入谷に悩みを相談する日々。そんな中、入谷の周囲に怪しい人影がちらつき始めます。上野の話では、入谷はアトリエの資金繰りがうまくいっていないようです。
迷って、勘違いして、ちょっと遠回りしながら探す、ドタバタ恋愛群像劇です。

作中には、台東区で生まれたレザー製品や実際の街並み・スポットがさまざまな場面で登場します。
単なる商品紹介ではなく、登場人物のファッションや暮らし、物語を形づくるものとして描かれています。
台東区には、靴、バッグ、財布、ベルトなど、革にまつわる多くのメーカーや職人、ショップが集まっています。
今年5月に実施したアンケート調査では、台東区のレザー産業の認知度は約20%でした。
「恋だけなら、もういらない。」は、台東区のレザー産業と若い世代との新しい接点をつくるプロジェクトのキャッチコピーです。
本編公開に先駆け、9月22日(火)から予告編も公開中です。








